ギター初心者でも弾ける簡単な練習曲の見つけ方 | 誰も気付いてない見つけ方

ギター初心者さんにとって一番大事なのは「弾けるという体験」です。
しかし、実際に弾けるという体験をするのは運任せな部分があります。
なぜなら、簡単に弾ける練習曲を見つける事が出来るか出来ないかは運次第だからです。

そこでこの記事はあなたがギター初心者であったとしても簡単に弾ける練習曲を見つける方法をお送りします。
是非、このやり方で「弾ける」という体験をしてみてください。

ギター初心者でも出来る簡単な練習曲の特徴

これはリズムが複雑ではないかどうか?というこのたった1点だけなのです。

ちょっとビックリじゃないですか?
これだけなんですよ笑

よく「コードの難しさ」とか「速さ」とか気にしなくても良いの?とか言われますが気にしなくてOKです。

コードの難しさなんてたかだか知れています。
慣れたら解決する問題だし、速さの問題も遅くしたら良いだけだからです。

リズムの難易度を見極める方法

 

となるとここで次に必要なのはリズムの難易度を見極める方法ですよね。

実はこれも簡単で。
2つのステップがあるのです。

  • ステップ1:あなたがその練習曲のギターラインを歌えるかどうか?
  • ステップ2:あなたが簡単だ(弾けそうだ)と思えるかどうか?

この2ステップなのです。
一つずつご説明します。

ステップ1:あなたがその練習曲のギターラインを歌えるかどうか?

これはそのままでして。
練習曲で弾こうとしているギターのメロディなり、伴奏なりを歌えるかどうか?というのが最初の条件になります。

これがクリアできてないとそもそも弾けません。
だからまずはこのやり方でふるいにかけるわけです。

ステップ2:あなたが簡単だ(弾けそうだ)と思えるかどうか?

次はステップ1で歌ったギターのメロディなり伴奏なりをあなた自身がどう感じるか?というチェックです。

そもそも「簡単」「難しい」なんてのは主観的なものですからあなたがどう感じるか?というのが重要です。
僕にとって簡単とか難しいとかっていう人の尺度が全く当てになりません。
あなたがどう感じるかです。

簡単だと感じるならその練習曲はやったら良いと思います。
弾けるという体験をしやすくなると思います。

まとめ

まとめておくと・・・

  • 簡単な練習曲というのはリズムがシンプルな練習曲
  • リズムの難易度を見極めるには2つのふるいにかける
  • 後は見つけた練習曲に取り組む

これだけのことです。
こういう目で練習曲やフレーズを見つけてくださいね。