ギター初心者でも意識しておくといいこと
HypnoArt / Pixabay

あなたは何かのきっかけで大変身したことがありますか?

例えば、おデブが原因で彼女にフラレたことがきっかけでマッチョになった、とか。
僕は何度かあります。

ほんと世界が変わるほどの大転換が今までに何度かありました。
こういうのって経験したことがある場合はわかるかとおもいますが、ホント清々しい気持ちになりません?

なんだか、「生まれ変わった」ような気持ちになりませんか?
そんなしょっちゅうあることじゃないけど、たまにそういうことがあるからか、大転換が起こるとホント毎日が楽しかったりします。
実は、僕の身の回りにも最近大転換が起こっています。

そこで、僕はこれから数日間かけてここ最近で確信したことを幾つか発信します。
その発信内容を活用すればギターはもちろん、あらゆるスキルをマスターするのに役立つでしょう。

結果的に、人気者になったりすることも考えられます。
スキルをマスターするのに役立つわけだから、本質的な力を得ることが出来るでしょう。

当然、あなたの世界が広がるのは間違いないと思います。
逆に言うと、発信内容を活用できないと今までと何も変わりません。

スキルの習得には時間がかかり、最悪挫折とかするわけですから、普通にありふれている何の取り柄も持ち合わせない人間でい続けてしまうことでしょう。

当然、人気者なんてこととは程遠い、至って普通の一般的な、今までと何も変わらない毎日が展開されるだけ。

今までと変わらず「ギターは難しい」「スキルは難しい」「人生は甘くない」みたいなことを言って諦めの毎日が続くだけのことです。
ちょっと大げさに聞こえるかもしれませんが、よく考えると今、現状が当たらずと遠からずな状況では無いでしょうか?

そういう「今まで」がひたすらリフレインするということが言いたいわけです。
なので、今までよりも真剣に読んでほしいです。

かなり本質的な話をします。
だから「ギターの練習方法」みたいなくだらないハウツーに興味がある場合は読まないようにお願い致します。
では、前置きが長くなりましたが、そろそろ始めましょう。

 

舞台はFO

今、FOではえらいことになっています。
※FOというのはfourleaf onlineという僕の有料オンラインギターレッスンの略です。
現在は募集停止中。

前回のワークショップ(以下WSと表記します)後、覚醒する人が増えているのです。
アドリブと弾き語りにほぼ全員が取り組んでいるんですよね。

そして、ココに取り組んだ途端、やはりみんなのギターは大きく変わるんですよね。
画竜点睛と言う話があります。

龍の絵に目を入れた途端、絵に書かれた龍が空へ飛び立つという話。

まさにあんな感じですね。
みんなのギターに命が芽吹く。

そんな感を受けています。
それが集団で起こる、というのが僕にとっては初体験でした。

こんな事は今まで起こったことがありません。
今まではそれぞれがバラバラに動いている感じでした。

ある人はギタープレイを向上させようとしているし、
ある人は作曲をしているし
ある人はアドリブ、ある人は耳コピと言った具合に、みんながバラバラに各々好きなことをやっている、という状態でした。

でも、前回のWS後、みんなの意識は一段レベルがあがっているのを感じます。
そこで思うことがあるのです。

 

クリエイティブなことには早く取り組んだほうがいい

それは「クリエイティブなことには早く取り組んだほうがいい」という教訓です。

そもそも、音楽というのは表現です。

何かを表現するための「ツール」なのです。
場合によっては感情だったり、場合によっては社会批判だったり。

場合によってはスピリチュアルみたいなことだったりすることもある。
なんせ、表現なんです。
アドリブや作曲というのはそういう「表現」と言うものに携わる営みです。

そして、音楽はそもそも「表現」なわけだから、当然ココを早くから意識すればギターは変わるんですよね。
それは僕自身も経験していることだし、わかりきっていることなんだけど、FOという仕組みに載せた途端、たくさんの人が大きく変化する、という現象が起こっている訳です。

専用SNSを使っているから、各々が自分のやっていることを日記とかで発信しているんですよね。

それを見て他のメンバーが触発されてアドリブや弾き語り動画をアップする。

また、それを見て他のメンバーが動画アップ
こんな好循環が起きています。

僕もこの循環に飲み込まれ、日々、弾き語り動画をアップする始末です。(笑)

こんな感じで、クリエイティブなことには早く取り組むとみんなギターがうまくなり、自分の殻を破り始めます。

FOの生徒さんたちだけではなく、僕もそうなのです。

あなたはギターの練習だけに手一杯になっていませんか?
変化を避けてはいませんか?

 

追伸

これはFOの生徒さんたちに再確認させていただいた内容です。
他にもこの「現象」から学んだことは数知れず。

僕は今回、また生徒さんたちからかなりの学びをいただきました。
また、追って僕が得た「学び」を発信します。