ギターの練習を加速させてくれる態度:クリアさ

ギターを練習するのに最も重要な事は「練習すること」。

つまり、アクションをすること。

そして、アクションを難なくこなすためには素直な態度であれば良いわけです。

しかし、それが大人には出来ません。
でも、子供はこれを難なくやってのける。

今回はそんな話。

 子供が教えてくれる、ギターの練習を加速させてくれる態度

うちの生徒さんが生徒専用SNSでこんな日記を書いてくれました。

 

うちの娘がドラムを始めて早2か月。

「アンパンマンマーチ」(最初の課題曲)さいごまで行ったよ~
というので、ちょっと叩いてもらったところ、別人になってました(笑)

大して練習してなかったのに・・・私より上達早いじゃないか!!

よく観察してると、リズムを正確に歌ってました。
「歌えると叩ける(弾ける)」という事実を再確認。
楽器は違えどリズムとトーンでこんなに演奏は変わるんだと。

そういえばお風呂とかで「タンタンツッタ~ン」とか言ってました。
ドラム叩かない時の練習だったわけです。

子供は無意識にできちゃうんだからすごいですよね(笑)

 

この方のお子さん、すごくクリアだと個人的にはおもいました。

子供はみんなクリアです。
余計な雑念がない。

普段から素直さと行動の事はお伝えしていますが、子供からしたら多分それが普通。
むしろ出来ないことが違和感なんだとおもいます。

そして、僕らはそういう子供時代を送ったはず。
だから、誰もが素直でかつ、アクティブにやれるわけなんです。

わざわざ出来ないことばかりフォーカスするのではなくそもそも出来てたんだから思い出すだけなんだという前提を持つことですかね。
※ちなみに「出来なかったらどうしよう・・・」「損をしたらどうしよう・・・」「無駄な事をやったらどうしよう・・・」等々は出来ないことにフォーカスしています。
すべて「出来ない可能性」を考慮してますしね。

クリアでいる。
子供はそういうことを教えてくれます。

あなたはクリアでしょうか?