ギターでコードチェンジやストロークがうまくいかない時に忘れてはいけない2点

コードチェンジやストローク。

ギター始めたばかりの時は難航するものです。

そんな時に色んな解決策をあさりたくなるものですが、忘れてはいけないことがあります。

コードチェンジやストロークをきれいにプレイするために忘れてはいけないこと。

先日こんなメールが届きました。

まず簡単なコードの曲を練習しているのですがコードチェンジやストロークがきれいに出来ず悩んでいます。
練習の時意識すべき点など教えて頂けたら嬉しいです。

by 山口さん。

こんな感じでギター始めたばかりの時はコードチェンジやストロークは一つの壁になるものです。

で。

どうやったら良いかと言うとポイントは2点。

  • 止まらない
  • コードの音色に関してはあまり気にしない

止まらない

音楽になってないとだめなんだから止まらないのは当然なのですが、多くの人はココで左手のチェンジを待ってしまいます。
これではいつまでたっても出来ませんので。

だから、止まらない様に。

コードの音色はあまり気にしなくて良い。

コードは何となく鳴っている気がしたらそれでOKです。

そもそも、最初からきれいに鳴らそうとするのは得策ではありません。
きれいに鳴らすには手間暇かかるわけです。

だから、ある程度鳴ってたらOKとしましょう。

コードチェンジ、ストロークに関わらず忘れてはいけないこと。

要は止まってはいけないのです。
音楽なんだから。

こんなの当然のことですよね。
でも、いざ壁にぶつかるとこういうことが見えなくなってしまいます。

常に「当たり前」に立ち返ることは重要なのです。

あなたは止まらないという音楽の「当たり前」。
実践出来てますか?