ギターの基礎とは何か?

「ギターには基礎が重要!」
コレは多くの人が言っていることですよね。

あなたも色んなサイトでこれに似た様なことを見聞きしたことがあるのではないでしょうか。

でも・・・

本当にギターの基礎って何か明確にわかっているでしょうか?

この記事ではギターの基礎について僕が考えている事をシェアします。

ギターの基礎とは何か?

コレは結論からいうと、音楽を構成する要素を満たすものに繋がるもの全てと僕は定義づけています。

つまり、音楽をするために必要なものは全部ってことですね。

だから、当然、ピッキングのテクニックも押弦のテクニックも含みますよね。
・・・という風に考えていくと無限に出てきてしまい「何が基礎なのかさっぱりわからない・・・」となってしまうかもしれません。

ですが。

ここでまずわかっておくべきは

ギターとは一体何をするためのものなのか?

ってことなんです。

これがはっきりと明確に認識出来ている人は
ギターが例外なく上手です。

ここではそれを教えちゃいます(笑)

これは音楽をするためのもの。

・・・「当たり前じゃねーか!」と思ったかも知れませんが、じゃあ、ここで質問です。

音楽とはじゃあ、どういうものですか?
何をしたら音楽になりますか?
雑音と音楽の違いは何でしょうか?

答えられますか?

もし、これに答えられるならこのサイトは見なくてもあなたは立派にギターが弾けるようになります。

でも、答えられなかったなら?
そんな当たり前のこともわかっていないことになります。

もちろん、分からなくて良いのです。
ちゃんとこのサイトでは教えますので。

でも、まずは、ギターの基礎とは
音楽をやるために必要な技術全て
だと認識してくださいね。

 

追記

そんな音楽の基礎をギター用に解説したのがこちらになります。
↓    ↓    ↓
音楽の構成要素 │ ギター練習のための音楽構成要素