ギターの練習は一人でやらないほうが良い

独りで弾く。

これもギター上達しない人の特徴です。

 

ギターを独りで練習することの弊害を紹介しようと思います。

 

 

独りで弾く事は何故間違っているのか?

独りで弾くことが間違っている理由、結論から言うと、

 

客観性がないからです。

 

つまり、出来たつもりになる。

 

これは普通に痛いですよね(苦笑)

これが一番の理由です。

 

 

それに、音楽って確かに独りでやることも出来ますが、

基本は人と演奏することの方が多いはず。

 

だったらそもそも、独りで弾くのは不自然と言う事になります。

 

それにそういう話しでなくとも、

人と演奏すれば客観的な視点に触れる機会が多くなります。

 

だから、そういった意味でも独りで弾いていると成長が薄いのです。

 

 

独りで弾く練習から脱却するには?

これは簡単。

 

人と弾けばいいんです。

 

つまり、バンドを組む。

ユニットを組む。

友達と弾いてみる

 

なんでも良いので人と弾く経験を持つ事です。

 

それがなかなか難しいと言うのなら誰かに師事しても構いません。

 

 

とにかく誰かに見てもらってください。

 

そして、どう感じるかという意見に耳を傾ける。

 

これだけです。

 

これでも出来ない場合は心理的なブロックがあると思います。

それに関してはまた別記事で。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。