ギター練習が実践出来ない人が行動できるようになる2つのヒント
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ギターの練習でもなんでもそうですが、知識や情報や方法を活用できてない人は多いです。
ギターで言うなら、教則本やDVDを購入したものの上手く活用できてない人は多いのでは無いか、と思います。

これは無料のサイトとかでも同じことがいえます。

これはもちろん、あなたが悪いわけではありません。

時代的なものも関係しているし、そもそも広義の「コンテンツ」になっているもののデメリットです。
※コンテンツ=教則本、DVD、ギターのサイト、インターネット上の有料教材等々
僕が今まで見てきた中で活用できてない人のほぼ大体がやってしまっていることがあります。

それが「実践不足」。

そう、要は購入するだけ購入したけど実践しない、というケースですね。
※無料の場合は閲覧したけど実践しない、というケースです。
僕も体験済みなのでよーくお気持ちはわかるつもりです。

僕の場合はギターに関しては実践しない、とかありませんでしたが、他のジャンルのことは知識だけ入れて実践しない、ってことがありました。

当然、望む結果は出ませんよね。

そして、金だけ払った、という結果が残るだけに悔しい思いをするわけです。
そこで、この記事では

如何にして実践をするか、
如何にして実践を続けるか?

ということに関してヒントをお伝えしようと思います。
ちなみに、これから書くことは僕が自分でやってきたことです。

ただ、最後にネタバラシをしますが、実はこれ、ある人も著書で同じことを書いていたので最後にその著書も紹介しますね。

では、前置きが長くなりましたが参りましょう。

 

「実践する」という行動を起こす方法

僕は今ではなんでも実践するようになりましたが、そこにはいくつかコツがあるのです。

そのコツを2つお教えします。
多分、この2つが使いやすいので。
今回ご紹介するコツは以下の2つです。

  • 考えない
  • 中途半端を許容する

この2つです。
では、一つずつお教えします。

考えない

多くの「実践出来ない人」を見ていると、やたらに知識を入れまくります。

そして、くたびれるわけです(笑)

知識を入れることでバテるわけですね。

人間の脳みそというのは知識を入れてもすぐに忘れる生き物です。
例えば・・・

このサイト冒頭の文章って覚えてます?
覚えてないでしょ?

そんなもんだと言うことです。
だから、考えるだけ無駄なのです。

考える暇あったら体動かして実践したほうがよほど覚えるし、身につく、ということです。

 

 

中途半端を許容する

これは、完璧にやろうとしない、ということです。
例えば、ギターを30分弾き続けることを目標にしていたとします。
昨日まで続いてたのに、今日は弾くことすら出来なかった。

そんなとき、どうするか?

今日の弾けなかったことを「なかったこと」にすればいいのです。

「そんな事認めたら目標の意味ないじゃないか」
こういう思考になる人は中途半端を許容してないです。
だから、実践出来ないのです。

よーく考えてみましょう。

「目標の意味がない」と言って、時間は返ってくるのでしょうか?
返ってこないですよね。

できなかったものはできなかったのです。
それにこだわっている人は本来の目的が失われている、というわけです。

だから、「なかったこと」にして再スタートを切ればいいのです。

 

いかがだったでしょうか。
以上が「実践する」ということに特化した時に抑えておくヒントになります。

このサイトでもギター初心者さんがやるべき練習方法を無料で提供しています。
興味ある場合はどうぞ。

ギター初心者のためだけの練習方法

 

追記

冒頭で言っていた、「ある人」の著書。
これです。

先日、娘の幼稚園のお迎えに行った際に、時間を持て余し、コンビニで立ち読みしたのがこの本。

内容見てびっくりしました。

「ほぼ、全部、ワシやってることやがな」
※=「ほぼ、全部、私がやっていることじゃないか」

と思わずつぶやいてしまい、恥ずかしい思いをしました。

と同時に、この内容はホントだと個人的にはおすすめできるものが多かったのでご紹介します。
もちろん、立ち読みレベルの確認なので全部熟読したわけではありませんので細かいツッコミは受け付けません。