ギター練習における目的設定と練習オタク
ども、奥田です。
前回、書くと言う事をお話ししました。
書くことでモヤモヤしていた目的がはっきりする。
これが前回お伝えした事です。
今回はこの目的がはっきりする事についてお話しします。
目的がはっきりする事
これって重要です。
何故なら、目的が分からないと言う事は
何を練習して良いかわからない、
と言う事を意味するからです。
練習というのは本来、目的ありきです。
このブログで提唱している練習方法は楽曲コピーですが、
こんなのはただのやり方です。
「ギターを弾く」という大きな目的を果たす為の一手段です。
だから、目的があってこその練習だと言う事です。
練習ありきになるとどうなるか?
では、
練習ありきになるとどうなるか?
と言う事になる訳ですが、
練習ありきになると当然出てくる結果は明らかで。
練習オタクになります。
練習オタクっていうのは練習は出来るけど、
実際の音楽出来ない人の事で、
僕が勝手にそう呼んでいるだけなんですが
これって僕が見る限りでは非常に多いです。
エクササイズフレーズは弾けるけど、
実際の楽曲になると途端に弾けなくなる。
これって練習の意味あるんでしょうか?
知らず知らずのうちに練習オタクになっている人って
意外と多いです。
あなたは大丈夫でしょうか?
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