ギターでやってはいけない意外な3つ

ギター練習ではやってはいけないことがあります。

物事は何でもそうですが、
やったほうがいいことと
やってはいけないことがありますよね。

やったほうがいいことにフォーカスしがちですが
実はやってはいけないことを理解しておいた方がギター練習はやりやすいのです。

何だと思いますか?

 

ギター練習ではやったほうが良いことよりもやってはいけないことを知るほうが良い

ギター練習でやってはいけないことを知っておく理由・・・
それは・・・

やってはいけないこと以外は何をやっても良いからです。

 

つまり、ギター練習でやってはいけないことを知っておくことで
自由に好き勝手やれるわけです。

仮にそれが「やったほうが良い」と思って採用した練習方法が機能しなかったとしても
「やってはいけないこと」をやらないようにさえしていれば
採用した練習方法による害はないわけです。

 

ということで・・・

この記事ではギター練習でやってはいけない3つをご紹介します。

 

ギター練習でやってはいけない3つとは?

ギター練習でやってはいけない3つとは・・・

  • ミスを顔に出す
  • 弾きなおしをする
  • ギタープレイを止める

この3つです。

 

意外だったでしょうか?

まぁ、騙されたと思って詳細を確認してみてください。

 

ミスを顔に出す

あなたがギターを練習するのはなぜでしょうか?

単に弾けるようになりたいだけ?

もちろん、コレもそうでしょう。

でも、多くの人はどこかのタイミングでお披露目をするわけです。

そして、お披露目する時には極端なプレッシャーに晒されます(笑)

実際、「ライブでは実力の半分もでたら上出来」と言うのは
僕自身も自分のギターの師匠に言われた言葉なのです。

 

そして、ライブでは仮にミスったとしても顔に出すわけにはいきません。

つまり、練習の時から顔に出してはいけないのです。

 

ばかみたいな話ですがコレは非常に重要で。

実際にライブになって顔に出さないようにしようとしても
すでに時遅しであることが多いのです。

普段から、練習時から顔に出さないようにしておかないと
本番はそんな生ぬるくは無いのです。

 

弾きなおしをする

これも「ミスを顔に出さない」と同じ理由です。

よく、人の練習を見ていると
間違えた部分をすぐに弾きなおしする人は多いわけですが、
それは本番では絶対に許されないわけです。

 

もし、あなたがライブをやったことがなかったとしても
ライブを経験すると絶対にわかります。

誰に教わったわけでも無いのに絶対に止まれませんから。

 

ということは・・・

普段の練習からそれを心がけてないといけないのです。

 

ギタープレイを止める

ギタープレイを止めるのはライブだけに関わらずコレをやるのは最悪です。

ギタープレイが止まる、
つまり、それは音楽にはなってないということです。

ライブ云々言う以前の問題として音楽として成立してないのだから
コレは絶対にやってはいけないことなのです。

もちろん、ライブでコレをやるのは当然最悪です。

 

あなたがギター初心者であれば今から採用してください。

いかがだったでしょうか。

最初は意外な印象だったかもしれませんが
この3つは音楽を音楽として伝えると言う意味では
絶対にやってはいけない部分なのです。

 

つまり、あなたがギター初心者であれば
今からこの3つは意識しておくと後々音楽が楽しく出来る要素になるわけです。

逆にこの3つが出来ないといつまでも音楽にならず、
仮に音楽になったとしても人にお披露目することに対して億劫になってしまうことでしょう。

 

是非、ご自身のギター練習をする際にお役に立ててくださいまし。