ギター上達のための根本的な3つの要素

ギターを上達させるコツ。

色々言われていますよね。

  • メトロノームが云々
  • コードポジション、スケールが云々
  • ピックの形状、材質が云々
  • 練習時間が云々
  • 信念が必要云々(笑)

色々言われているし、個人的には
基本、全部正しいと思います。
(※中には微妙なのも
あるけど・・・)

 

でも、どれも根本的ではない
と思います。

実はこんなややこしい事を
考えなくてももっと簡単にギターを
捉えたら良いと個人的には思います。

 

実は要素としては
3つしかないのですが・・

あなたは何だと思いますか?

ギターを上達させる根本的な要素3つ

結論から言いますと・・・

  • 練習法(方法論&知識)
  • 環境
  • 態度

この3つです。

 

この3つが適正化されていたら
ギターは上達しないほうが
おかしいのです。

 

ということで軽くこの3つを
見てみましょう。

 

練習法(方法論&知識)

これがずれると最悪です。

やり方が間違っていることになるから
当然上達は見込めません。

 

仮に出来たとしても
時間がアホみたいにかかるわけです。

ギター弾ける頃にはもうジジイ

なーんて事にはならないかもですが
時間がかかるわけですね(笑)

 

ただ、練習法と言っても
いろいろあるわけです。

ギターを弾くための練習法と
ギターでアドリブするための練習法は
全然違うモノになります。

 

例えば・・・

それが一人で出来るのか
そうじゃないのか

とかは多くの人が考えない部分ですが
実際のギター練習にこの要素は
大きく関わってくるのです。

 

このように方法論、
ギター練習法は重要だということです。

 

環境

そして、ギター練習法が
ズレてなかったとしても
今度はそれを実践する環境がないと
ギター上達は見込めません。

なぜなら、練習方法だけ知っても
それを実践しないといけないし、
実践したら当然結果を
確認しないといけないから。

でも、これは方法論以上に
多くの人が考えてない要素です。

 

環境というとピンと来ないかも
しれませんが、バンドなんてのは
環境としては良い環境なわけです。

練習せざるを得なくなるので(笑)

おまけにやっているとお披露目する
機会(ライブ)なんて
話にもなるわけです。

 

その意味で
環境もちゃんと考えておかないと
いけないわけです。

 

態度

そして、最後に態度の問題です。

ここがまともじゃない人は
すごく多いですね。

いくら練習法が正しくても
それを実践する環境があっても
態度が正しくないと結果はでません。

 

例えば・・・

ライブをやった。

ライブハウスの人に
「リズムがあってない」
と言われたとします。

この時に

「俺らの音楽にケチつけんなよ!
オラ!」

みたいな態度に出ると
上達は出来ないってことです。
(個人的にこういう感覚を
持っている人は大好きですが(笑))

だって相手の耳にはそう聞こえたのは
事実なんだから。

当然、それを受け入れられないと
ギター上達なんか出来るわけが
ありません。

 

このへんは話長くなるので
割愛しますが、こんな感じで
態度が整ってない人は
結果出せないわけです。

 

以上、練習法、環境、態度が
ギター上達にもたらす要素の中で
一番大きな要素だと僕は思います。

 

是非、あなたもこの視点で
ご自身を見つめなおしてみてくださいね。

何かヒントになるかもしれません。

 

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