たくさんの方に弦の事についてよく聞かれるので

今回は弦についての考えを紹介します。

 

ギター弦を考える時の3要素

僕はギター弦を選択する時には3つの要素を考えています。

それが

  • 値段
  • 持続力

この3つです。

 

使う局面に応じて重要視するバランスは変えるのですが

この3つを普段は見ています。

 

僕は普段、意識してこれらを考えている訳ではありませんが、

考えたことがない場合は意識してみると状況に合わせて、

あなたに合った弦を選べるようになると思います。

 

一つずつ解説します。

 

 

これは言うまでもありませんよね。

好み、というか狙っている音がでないと話しになりません。

 

どんな状況であろうが最優先で考える要素です。

 

 

値段

結構、弦代って馬鹿にならないです。

もちろん、ライブの時のお金の使い方と練習時のそれが同じではありませんが。

でも、出来るだけコストは抑えられるに越したことはないので

冷静に考えるべきだと思います。

 

 

持続力

これを言う人は意外に少ないのが個人的には意外なんですが。

弦には持続力というのがあります。

 

巷でいう「弦が死ぬ」というのはこの持続力が切れた状態です。

どの状態で「死ぬ」とするかは個人差があるでしょうが、

新品の時の音の感じにならなくなったら「死んだ」とするのが一般的な気がします。

ただ、これも状況によって変わってきます。

 

ライブで使う事を考える時の持続力と

練習で使う事を考えた時のそれは違うと思っています。

 

 

この3要素を考えると弦の良し悪しは更に見えるようになるかと思います。

 

以上が僕が考えるギター弦の3要素です。