Original Update by Douglas Pimentel
Original Update by Douglas Pimentel

ギター初心者が陥る音が鳴らない2つの原因
という記事でギター超初心者さんが
ギターの音が鳴らないと訴える時に
よく見られる原因をご紹介しました。

ギター初心者が陥る音が鳴らない2つの原因

この記事ではその解決法をお伝えします。

「音が鳴らない」という部分が解決出来るだけで
かなり練習は進めやすくなるでしょう。

音が出るだけでやる気が大きく変わります。

しかし、ここで音が出ないという体験を
すればするほどだんだん、

「やっても無駄」

という感じが出てしまうので、ここは頑張って
乗り越えましょう。

そのための方法を紹介します。

では、参りましょう。

筋力不足の場合の解決法

これは単純にギター弾きまくれば
問題なしです。

たまーにこういう事をいうと

↑こういうのを使ってみたり、
指立て伏せをやろうとする、
本格派の方がおられますが、

ギターで使う筋力はギターを弾くことで
養うのが本来だと思います。

こうすることで、ギターを弾く上で
バランスの良い筋力が養われます。

だから、変な事をせずに(笑)
愚直にギターを弾きましょう。

そっちの方が楽しいし、
精神衛生上もよろしいので。

 

フォームがおかしい場合の解決法

フォームに関して問題がある場合は、
スタンドミラーの前に立ってギターを
弾くなどして改善するのがお勧めです。

不自然なフォームになってないか
確認してみてください。

もちろん、特別なフォームなどありませんよ。

このブログでは
ちょっと調べたら出てくる様な情報は
発信しておりません。

だから、フォームに関して何が正しいのか、
といったことはご自身でお調べくださいませ。

お持ちの教則本にも載っているだろうし、
ちょっと検索したら出てくると思います。

それと鏡の前に映るご自身の姿を
見比べればいいだけです。

両方おかしい場合の解決法

Original Update by Kirk Stauffer
Original Update by Kirk Stauffer

先ずは、フォームを何とかしましょう。

変なフォームでギターを弾く癖をつけると
後々大変ですので。

以上が解決策です。

要するに、それぞれの原因を愚直に
解決するだけです。

こういう情報を見たがる人は

「何か特別なことがあるに違いない」

と思われているケースが多いです。

が。

そんな特別なことなどありません。

ギターは弾けるようになるまでは
結構地道なことが必要になります。

その地道な事を一つ一つ潰していくと
その先に楽しい世界は待っています。

なので、音がならない時はどちらの原因に
当てはまるのか判断してから
それに対する対処法を一つ一つ実践するのが
大事です。

是非、冷静に、落ち着いて、一つ一つ
原因を解消していきましょう。

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。