ギター練習の2つのアプローチ

ギターの練習。
実はここには大別すると2種類あります。

気づいていましたか?
まぁ別に僕も誰に教えられたものではなく、教えている中で気づいたことなので、同じことに気づいている人は少ないかもしれません。

ギター練習、2つのアプローチ

その2つは・・・

  • 根性で攻めるもの
  • コツで攻めるもの

です。

そして、この2つには線引があるのです。
何だと思いますか?

実はこのギターはコツで攻めるものです

先日、この曲のAメロバックのギターをリアルレッスンでやりました。

さて、これはどちらだと思いますか?

実はこれはコツで攻めるもの

ちなみにこの生徒さん、レベル的には基礎的なことがまだまだ定着してないレベル。
いわば全体で見れば初心者に近いわけです。

でも、このプレイはコツで攻めるものです。
だから、コツを教えました。

結果どうなったか?

弾けた(・∀・)

しかも、このスピードで。
これが弾けないと言って苦労している人なのに

パッと聴き、こっちのほうが簡単そうで、さっきのほうが難しそうでしょ?
でも、前者はコツで攻め、後者は根性で攻めるものです。

練習にはこの2つがあることを知っておいてください。
別にどっちがどっちという見極めができないといけないわけではありません。
※もちろん見極めできたら楽に簡単にギター上達しますけどね。

自分なりにどっちかと見極めたら良いだけのことだと思います。
つまり、あなたの判断、選択が重要だと言うことです。
別に考えるの面倒だからすべて根性でやるっていうアプローチでもいいと思います。

なんせ今回お伝えした2つのアプローチの存在を知っておいてください。

 

追記

ちなみに僕が生徒さん(リアルレッスンとfoの生徒さん)に提供しているものの1つがここの判断と選択です。
もちろん、最終判断、選択するのは生徒さんですが、彼らには僕がこの判断選択を提供しているわけです。
それを材料に彼らは自己責任で練習をしています。

直接サポートを受けてても受けてなくても最終判断をするのは生徒さんです。
みんな、ニュアンスが違うだけで同じ状況だと言うことです。