日本人は真面目です。

 

それは非常に良い事ですが、時にはそれが足を引っ張ることも。

特にギター練習においては足を引っ張ることが多いです。

 

その辺についてお話します。

 

 

1曲丸ごと弾こうとするのは技術向上という事にはつながらない。

1曲丸ごと真面目に全部弾こうとする。

ギター初心者さんになればなるほどこの間違いを犯している事がほとんどです。

 

1曲丸ごと練習したくなる気持ちはわかるのですが、これ、非効率です。

技術向上という事を考えるととても非効率です。

 

 

なぜか?

弾けない部分を弾けるようにするのには色んなアプローチがあるからです。

 

例えば、エクササイズを使うのも一つだし、

曲の向き合い方を変えるのも一つです。

 

色んなやり方があるのにも関わらず1曲弾こうとするとその曲だけにこだわることになるのです。

 

つまり、他のアプローチを捨てている。

⇒非効率

となるわけです。

 

 

そもそもギター初心者が1曲弾ききるにはハードルが高すぎる。

そしてさらに、

ギター初心者が1曲曲を弾ききろうとすることは とてもハードルが高いのです。

これは考えてみると明らかです。

 

何故なら、曲を作っているのはそこらへんの素人ではないからです。

音楽を作って表現する事で生活をしているアーティストだからです。

 

プロが真剣に作った曲をギター初心者がいきなり頭から終わりまで弾ききる。

これは、現実的でしょうか?

という事なんです。

 

以上の様な理由から1曲丸ごと真面目に全部弾こうとすると言うのは

間違いだと言う事がわかっていただけるでしょうか。

 

 

解決策

じゃあ、どうすればいいのか?

という事になるのですが、

 

当然、1曲弾き切ると言う以外のアプローチを取れば良い事になります。

 

そのアプローチはすでに述べたとおり、たくさんあると思うのですが、

その辺を踏まえて最短距離を示しているのが無料メール講座です。

 

全て答えはそこに記されています。

記事下から登録出来るのでよかったら受講してみてくださいね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。