コピーしているのにギターが楽しくない・・・?(画像引用:http://www.loverofsadness.net/show_picture.php?sort=popular)
コピーしているのにギターが楽しくない・・・?(画像引用:http://www.loverofsadness.net/show_picture.php?sort=popular)

コピー一生懸命やっているのに

「音楽が楽しくない」
「苦痛感がある」

そんな風に感じたことは
ありませんか?

実はこういう事をいう人にはある
「共通点」があることに気づきました。

あなたは何だとおもいますか?

もし、あなたが同じように
感じているのなら
今回の記事は必見です。

音楽やっているのに楽しくないと感じる人の共通点。

これは結論から言うと

背伸びしすぎている

という共通点です。

例えば、

こういうのを見ていきなり
この通りに弾こうとする訳です。

これが背伸びをしすぎている状態です。

いきなりこういうプレイの
クオリティをまんま目指し
楽しさを見失ってしまうのです。

 

背伸びするのはなぜいけないか?

「コピーとはそういうものでは?」

という声が
聞こえてきそうですね(笑)

でも、それって全然現実的では
ありません。

↑こういうのに出て来る
ギタープレイってどれも名演と
言われたプレイばかりです。

初心者でまだ始めて間もない人
自分の腕に自信がない人

こういった人たちがいきなり、
世界の名演をそのまま再現出来るものでしょうか?

どう考えてもおかしくないですか?

むしろ出来たら怖い(笑)

そう思うのが普通ではありませんか?

 

楽しみを見いだせない時はどうするべきか?

これは簡単。

今のあなたが分かる事をやりましょう。

自分がよくわかっていないものを
「背伸び」してもバテるだけ。

女王様にシバかれる・・・いたそう(画像引用:http://na.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2470497/blog/490377/)
女王様にシバかれる・・・いたそう(画像引用:http://na.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2470497/blog/490377/)

急に「全力疾走で走れ」と言われて
後ろから女王様のカッコした
アスリートに追いかけられて
ムチでうたれまくっている
ようなものです。

最初は逃げ切れる可能性も
ありますが、ほどなくシバかれること
この上なしです(笑)

自分がちょっとがんばったら出来る、
と感じるフレーズをメインに
やるべきです。

そうやって身の丈に合わせることです。

 

今の自分の身の丈を楽しみましょう。

ちょっとでも今まで出来ないことが
出来たら成長です。

ちょっとでも狙っている音が出た
というなら、それも成長。

その場にとどまっている、という
感覚が一番まずい感覚です。

でも、その場にとどまっているなんて
ことはホントはありえないのです。

でも、そういうものだと錯覚する。

だから、自分の中の変化を
探してください。

そして、身の丈をしっかりと認識する。

こういうことができていると
楽しさと言うものを徐々に
感じられるとおもいますよ。

ちなみに、そんなコピーを
具体的にどういう流れでやったら
良いのかを無料のメール講座で
紹介しています。

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