今まで、基本的なギターの練習法を
お伝えしてきました。

いかがだったでしょうか?

コピーを中心にギターの演奏力を高めていく、
というやり方はどんな練習法よりも自然だし、
楽しい実感が生まれやすい方法だと思います。

しかし、なんでもそうですが、
サクサク進まないとストレスが
たまるもんです。

という事で今回は今までお伝えした
基本的な練習法を実践していく上で
まずぶつかるであろう壁を取り扱います。

楽譜が読めない、という悩み

その壁はなにかというと・・・・

楽譜なんです。

僕が提唱する練習法というのは
好きな曲をコピーしてもらって
その際にぶつかる壁を一つずつ
乗り越えていく方法です。

そのコピーをしていく過程で、
楽譜を読む事が求められます。

だから、楽譜を手に入れて来て
楽曲コピーに励むんですが、

「俺、楽譜読めないし」

って言う理由で飛び込めない人がいる訳です。

まだ、ギターの事を何も知らない
状況であればある程当たり前の反応です。

しかも楽譜(バンドスコア)は高いのです。

まだ、邦楽で1曲レベルで販売されている
ものは安いですが、洋楽とかになると
一つのアルバム毎にバンドスコアが出ていて、
それぞれが2000~3000円くらいするのです。

正直高いですよね。

だから、楽譜が読めないのに
手に入れなければならない事に
壁を感じてしまう。

しかし、この心配は実は100%必要ないのです。

楽譜が読めなくても大丈夫な楽譜

今、あなたの頭の中にある楽譜のイメージ
というのは音符、つまり、おたまじゃくしで
一杯の楽譜だと思います。

しかし、おたまじゃくしは
読むのが難しいです。

特にこれからギターを始めようとしている
初心者さんには特に難しい訳です。

楽譜が読めないという事がギターの挫折に
繋がってしまう事もあるのです。

そこで考案されたのがTAB譜という
楽譜です。

このTAB譜をつかうと初心者であろうが、
音楽が苦手であろうが関係なく
楽譜を読む事ができる様になります。

なので、是非、譜面が読めないと言う理由で
練習プロセスが進まない場合は安心して
譜面を手に入れてください。

実際、バンドスコアとなっている楽譜は
絶対にTAB譜がついています。

とてもマニアックな音楽になると
ついてない事もありますが、そんな曲を
あなたはおそらく選んでいないでしょうから
大丈夫です。

もし、この記事を読んでもあなたが

「このスコアはTAB譜が
ついてるのかどうか分からない」

という場合は聞いていただければ
お答えします。

お問い合わせ
(この記事のコメントに書きこんでもらっても大丈夫です。)

なので、安心してスコア
手に入れてくださいね。

次回はTAB譜の読み方をお伝えします。