練習する内容ややり方も決まったら後は
実践あるのみなんですが、練習しっぱなしに
なっていないでしょうか?

ここでもうひと手間入れてやるとギターが
どんどん楽になっていきます。

という事で今回は練習した後の話を
したいと思います。

練習の効果を確認する

何の練習でもいいんですが、
練習したらその結果、どうなったのかが重要です。

実際に効果が無いものをいくらやっても
効率悪いだけですから。

だから、必ず効果を確認します。

効果があったのなら・・・

今後も同じ様な部分でつまづいた時には
同じ練習法で乗り越える事ができるでしょう。

しかし、効果が無かったら・・・

違う練習法を探さなければなりません。

言われてみればとてもあたり前の事ですが、出来ない人が意外と多いんです。

だから、意識してやるだけで変わる訳です。

効果を確認する際の注意点

このように効果を確認をしていく際の
注意点としては冷静になっておく事です。

特に効果が無かった時の対処法が
良くないケースが多いです。

上手くいってないものはいくらやっても
上手くいきません。

だから、上手くいってないと感じたら、
そのやり方はとりあえず脇において
違う方法を探すべなんです。

でも、ここでこだわってしまう事が
意外と多いので練習の効果を考えている時は
注意です。

あなたにとって効果が無い練習は意味が無い、

という事なんです。

何故なら、あなたは弾けないプレイや
できないテクニックがあって、
それを解消する為に練習している訳ですから
その練習方法にこだわる必要が無いんです。

いくら評判の高い練習方法であっても
それはあなたにとって機能しないのなら
意味が無いのです。

このように、練習の効果を確認して
次の練習に活かしていく訳です。

練習をやりっぱなしにせずに
必ず効果を確認する癖をつけてくださいね。

ありがとうございました。