ギター練習が上手くいきません

という人に限って知識量が結構あったりします。

 

知識量があると言う事はそれだけその人が努力した証拠ですから

それ自体はいいのですが、残念ながらそういう人に限って

練習に行き詰まりを感じていたりするのです。

 

この記事では、そんな知識量が多いけど行き詰まりを感じるのはなぜか?

 

という事を解説しようと思います。

 

 

 

知識量があるのにギター練習に行き詰まりを感じる理由

 

これは単純。

 

知識しかないからです。

 

そもそもギターの練習ってなんでやるんですか?

と言う事が分かってない事が多いです。

 

そもそもギターの練習をするのは、

ギターを出来るだけコントロールして音楽をするため

というのは全員共通の動機なはずなのです。

 

と言う事は知識とはギターという楽器を使って活用できないと意味がない訳です。

 

ここをおざなりにして上手くならない理由を知識のなさだと決めつけている人が非常に多いです。

 

 

知識と言うのはギターを使って活用できないと意味がありません。

 

と言う事は使えない知識は入れても意味がない。

つまり・・・

使い方が良くわからない知識は入れてはいけないと言う事です。

 

どうでしょうか。

要らない知識、使えない知識に振り回されてはいませんか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。