ギター初心者さんがよくやる事に

譜面台を使わない

というのがあります。

これは非常にもったいない事なんですが、
多くのギター初心者さんは譜面台を使うと言う事を無視します。

譜面台を的確に使えば大きな練習効率を得られるのにそうしない。

それは、譜面台を使うと言う事が
どういう事を引き起こすかを知らないからですよね。

なので、この記事では譜面台を使う理由をお話しします。

この記事読めば譜面台を使わずにはいられなくなるかと思います。

では、まいりましょう。

譜面台を使うべきだと思う理由

これはフォームの維持です。

譜面台を使う事でギタ―を弾く時のフォームを維持するのです。

どういう事かご説明します。

ギター初心者さん程、譜面台が必要になる理由

普段、ギターを練習する時にはスコアなり、
エクササイズなりを利用して練習しますよね。

その時にその譜面はどこに置くのでしょうか?

多くの人の話を聞くと・・・

「ベッドの上に座って練習するからベッドにおいています」

とか

「地面にあぐらをかいて座って練習しているから、
地面に譜面をおいて練習します。」

と言う人まで色々です。

勿論、フォームがきちっと作られていて、
ちょっとやそっとじゃ揺るがないモノになっている場合は、
それで良いんですが、ギター初心者さんと言うのは
フォームが定着していないのが普通です。

この時に、ベッドの上や地面に譜面をおいて弾くとどうなるか。

猫背になるんですね。

勿論、弾いている人の印象としては

「ちゃんとフォーム作れているぜ」

って思っています。

ってか、フォームは出来ている前提で練習しているはずです。

しかし、猫背になっている時点でフォームは乱れている訳です。

でも、譜面台を使うとどうなるか?

譜面を地面におかなくなりますよね。

と言う事は譜面をちょくちょく見るたびに
上体が起き上がる、と言う事です。

仮に、弾いている時には猫背になっていたとしても
譜面をチェックする度にフォームを元に戻す事が出来るのです。

この様に譜面台には

フォームの維持

という素晴らしい機能があるのです。

フォームの維持と言う事を意識すると
譜面台を使わないのは非常にもったいないと言う事が
分かるかと思います。

是非、眠っている譜面台がある場合はもう一度利用してみてくださいね。

譜面台が無い場合は手に入れた方が良いかとは思いますが、
おかしなものを掴まない為にも別記事で譜面台を紹介するので
参考にしてから手に入れてみてくださいね。