ギタースタンドってどんなものが良いんでしょうか?

それこそどんなものでも良いと思いがちですが、
意外とそうではありません。

この記事ではギタースタンドの役割から
理想的なギタースタンドとはどんなモノかをご紹介しようと思います。

ギタースタンドの役割

ギタースタンドのギター練習における意味
でも書きましたが、ギタースタンドって
2つの役割があります。

それは

  • ギターの練習にすぐにとりかかれるようにする為の道具
  • ギターのコンディションを保つ

という2つの役割です。

前者の方で考えると・・・

要するにギターを立てておければ
いい訳だから、どんな物でも良い事になります。

しかし、後者の視点で考えると・・・

より、ギターの状態を良い状態で保てるスタンドが
良いスタンドである、と言う事が言えます。

ではここで・・・

ギターのコンディションを保つとはどういう事か?

と言うのが問題になってきます。

これは要するに、ネックを正常な状態に保つと言う事です。

ギタースタンドのギター練習における意味でも紹介しましたが、
壁に立てかけているとネックが曲がってくるのです。

だから、ギタースタンドに立てる事でネックが曲がるのを
少しでも和らげる訳です。

このネックへの負担度を考えると理想的なギタースタンドは
どんなものかというのが分かるかと思います。

是非、参考にしてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んで頂きありがとうございました。