弾けない所を見つけるという事は簡単に
出来ますよね。

でも、これも上手くやらないと
練習がサクサク進まなくなるのです。

なので、今回は練習をサクサク進める為に、
必要な弾けない部分の見つけ方を
紹介しようと思います。

この記事を読むことであなたのギター練習は
とても効率的になる事でしょう。

逆にこの記事で紹介する事を実践できないと
練習に無駄が多くなってしまい、
弾けるようになるまでに多くの時間が
かかってしまうかも知れません。

興味あれば気合入れて読んで欲しいと
思います。

練習がサクサク進む、弾けないところの見つけ方

「弾けない部分を見つける事なんか簡単だ」

今、あなたはこう思っているかもしれません。

確かに簡単です。

そこを練習したらいいのです。

しかし、弾けない所いくつもあるでしょ?

それを全部一気にやろうとしていませんか?

今回ご紹介する練習をサクサク進める、
弾けない部分の見つけ方とは

1つだけ選ぶ

というやり方です。

弾けないところはたくさん見つかります。

これは初心者さんであればある程
たくさん見つかります。

だから、つい、

ここも・・・
そこも・・・
あそこも・・・

といった具合に、

弾けない部分をいっぱい
練習しようとしてしまうのです。

しかし、こんな事をするといつまでたっても
弾けるようにはなりません。

冷静に考えると当たり前ですよね。

1つ何かのテクニックを
弾けるようにするのでもそれなりに時間と
努力がいるのにそれをいくつもやって
上手くなる訳ありません。

こんな事をやってしまうと
結果的になかなか弾けるようにならないから
面白くなくなって挫折・・・

なんて言うことになってしまう訳です。

弾けない部分を1つだけ選ぶ方法

このように1つに絞るのは
とても効果的なんですが、実際は・・・

1つに絞れと言われても、弾けないところ
いっぱいあり過ぎて1つに絞れない、

という状況にある人がとても多い訳です。

なので、弾けない部分を1つだけ選ぶ方法を
お伝えします。

それは、

一番最初につまずいた所だけを
練習するのです。

あるフレーズを弾いていて、一番最初に
つまずいたところだけを練習するように
してみてください。

あなたが初心者であればある程、
1フレーズでつまずくのは1つでは
ないはずです。

だから最初につまずいた部分に絞るのです。

このようにして練習する部分を1つに
していくのです。

弾けない部分を1つに絞ってみよう

では、実際に1つに絞ってみましょう。


HA

こんなフレーズがあったとします。

このフレーズの最初の音を短くする部分が
できないとします。

だったらこの部分だけに絞って
練習するのです。

もし、指が動かないのなら、
指を柔軟にする練習が必要でしょう。

もし、音を短く切る事が出来ないのなら、
音を短く切る事が練習になるのです。

最後のチョーキングができないなら
そこが練習する内容になります。

最初につまずいたところを練習する、
というのはこういう事です。

このようにして、練習すると1つの事に
ある程度の時間と努力を費やす事になるので、
比較的素早くそのテクニックが
できるようになるのです。

まとめ

では、まとめておきます。

  • 練習する内容はいっぱいあると目移りして、
    結局何も身につかない
  • 練習する内容は1つに絞ると上手くいく。
  • 1つに絞るには最初につまずいた部分を
    練習すれば良い。
  • こうすると迷わずに練習できる。

以上が今回のまとめです。

要するに、あまりたくさん色んな事を
練習するのはおススメできませんよ、
という事ですね。

ワーク

では、今回のワークです。

今回はあなたがつまずいた曲のフレーズを
コメントしてください。

そのフレーズのどこでつまずいていて、
今どんな練習をしようとしているのかを
具体的にコメントしてくださいね。

書き方としてはどんな書き方でも良いですが、
どう書いて良いか分からなければ、

「○○という曲の○分○秒の部分で、
指が動かないので指の柔軟性を
つけるための練習をしようと
思っています。」

みたいな書き方で構いません。

最後の

「○○が原因になっていて
○○をするために練習する」

というコメントの部分が大事です。

ここがこのワークの肝です。

書きこんでくれればその練習法が
機能するかどうかをお答えしますので
どんどん利用してくださいね。