ギター弦って張り替えてますか?

「うん、まぁ、半年に一回」

という人もいるし、

「いや、実はギター買ってから一回も・・・」

なんて人もいるのが実際ですね。

ただ、弦に関しては張り替えるべきだし、
張り替えるべき時期というのもあるのです。

そういった話を一つしようかと。

 

弦交換はメンドクサイ・・・

弦交換ってギター初心者さん程、やらない人が多いです。

それは

「練習と何も関係ないじゃないか」

と思うからです。

というかそう見えますよね。

 

まぁ、気持ちは分かります。

僕も始めたばかりのころはそうでした。

実際、僕自身が

「ギターの弦って張り替えた方が良いんですよね?」
「どれくらいの頻度ですか?」

とかこういう細かい事を言うのも言われるのもあまり好きではないし、
そもそも弦交換は未だにメンドクサイ。

 

それに、

「弦交換の暇なんかあったら練習しなよ」

とか思っちゃう(笑)

だから、弦交換なんて細かい事を気にしない人は
人間的には大好きなんですが、現実は弦交換はやった方が良いのです。

 

 

弦交換しないといけない理由

じゃあ、

なんで弦交換をする必要があるのか?

という話しになるのですが、これは・・・

ギターが傷むからです。

弦交換というのはやらないとどんどん弦がサビてくるのです。

 

で、弦がサビてくるとどうなるかと言うと・・・

  • ギターのフレットが削れてしまう。
  • 指を切ってしまう

などという弦交換なんかよりも
メンドクサイ事態が起こってしまうのです。

 

どっちも「そんな大した問題じゃない」と思うかも知れません。

フレットが削れて来たらリペアしてもらえば良いだけだし、
指だって切ったらバンソウコウ貼ってジッとしてたら治ります。

でも、よく考えると

リペアに出すと修理代というコストがかかる上
(結構バカになりません)、預けないといけなかったりすると
練習は出来なくなるわけです。

 

そして、指だって切ったら練習にはストレスが付いて回ります。

このストレスは弦交換さえ出来てたら防げたものだから完全に無駄、
という事になるのです。

 

それに弦交換しとけば良い音で練習できるから、
センス感覚も良い状態をキープ出来るわけです。

 

めんどくさいかも知れないけど、弦交換をやっておくだけで、
避けられるリスクを避け、メリットを手に入れる事が出来る。

だから、弦交換はやりましょう。

 

ただ、どんな頻度で弦交換をやったら良いのかは最初のうちは
よくわからないのが普通です。

だからその話しもしたいんだけど、長くなってしまったので
生徒達に提唱している弦交換の頻度を別記事で紹介します。

良かったらまたチェックしてくださいね。
(アップしたらココにリンク貼っときます)

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。