「基礎が大事!」

これはどこの業界でも言われていることですよね。

 

確かに、基礎は大事なのですが、だからといって、

いわゆる「基礎練習」ばっかりやってしまって満足。

 

こんな人も多いです。

 

この記事では本当の基礎練習とは何かを解説します。

 

 

 

基礎練習フレーズを弾くことは基礎をつくることにつながるのか?

 

では、結論から。

 

つながりません。

 

だって目的がズレているから。

 

そもそも基礎というのは何故身につけないといけないのか?という事が

見えてない人って凄く多いです。

 

 

 

基礎は何故身につけないといけないのか?

 

これは改めて聞かれるとハテナが浮かぶ人って多いのではないでしょうか。

もしかしたらあなたもそうかも知れません。

 

それが分からない以上、基礎練習というのは意味をなさないのですが、

本来基礎練習というのは

 

自由に音楽をコントロールするためです。

⇒これが出来れば音楽をいつでもどこでも楽しめるようになるから。

 

 

音楽が楽しめない。

こういう体験は誰もが一度はするはず。

 

例えば

 

「ちょっと合わせよーぜ―」

 

となった時に、合わせられないと言う経験があると思います。

 

そういう時って

 

「その曲弾いたことがないし・・・」

 

みたいなコメントしか出来なくて残念な思いをしていると思います。

 

 

そういう人が音楽をコントロールしていつでもどこでも楽しく弾ける様にするために

基礎練習をやるわけです。

 

 

となると・・・

基礎練習フレーズはどれだけ役に立つか?

という事を考えると・・・

 

そう大して役に立たない

 

と言えるのです。

 

 

そしてこれは実際、普段から人にギター教えてても感じることです。

基礎練習ばっかりやっている人ほど、実際の曲は弾けません。

 

結局は実際の曲から色んなことを学ぶ方が音楽をやる上では自然だと言う事です。

 

 

どうでしょうか。

基礎練習。

ちょっとでも考え直すきっかけになればうれしいです。

 

 

実際、特別な基礎練習などやらなくてもギターは上達させる事が出来ます。

その中身をギター講座で解説しています。

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