よく

「練習ってどうなったら良いんでしょうか?」

とか

「ギタープレイってどうなっていたら良いのでしょうか?」

と言ったいわゆる基準を気にされる人っているので
この記事では初心者にとっての基準を紹介します。

非常にシンプルなものなので、参考にしていただけると嬉しいです。

ギター初心者にとってのプレイの基準

結論から言うと非常に単純です。

聞こえたように弾ければOKです。

まずはここを目指しましょう。

ギターって結局は聞こえたものしか弾けないんです。

これは別にギターだけではありませんが、
音楽って基本的には聞こえたものしか弾けないようになっています。

音楽を数値化することは出来ませんが、仮に出来るとして音の情報が仮に100あったとしても
弾き手に80しか聞こえなければそのプレーヤーが表現できるのは80がマックスです。

これはわかりにくい表現ですが、実際、こういうことはよくあると思います。

例えば、音のタイミングとかも感覚鋭い人(訓練で鋭く出来ます)は
タイミングに対してものすごくシビアに聞き分けることが出来ます。

一方、初心者というのはそういった感覚は当然、磨かれてない訳ですから
鋭くはない訳です。

そういう人がいくら頑張ってもその時点ではタイミングの鋭いプレイはできません。

これは当然ですね。

では、ギター初心者はどうすればいいのか?

そこを乗り越えるのがこのブログでも言っている体験量です。

体験量、つまり、経験によってそういう感覚を鋭くしていくのです。

だから、別にプレイがしょぼいといわれようがなんであろうが
あなたが今聞こえている通りにギター弾けたら良い訳です。

変に背伸びするのもズレる元だし、
どーせ出来ない、と諦めるのもおかしいのです。

だから無理せず、今の自分に素直になって体験をしていきましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。