Original Update by Douglas Pimentel
Original Update by Douglas Pimentel

よく「最初はどんなギターがいいですか?」
と聞かれる事が多いです。

勿論、「これからギター始めよう」
というわけですし、

「初心者にあったギターを使おう」
というのはまっとうな思いです。

この記事では初心者がギター選ぶ時に
知って得する事をお話しようかと。

 

ギター初心者のためのギターの選び方

いきなりギターの選び方を
お伝えします。

結論。

なんでも良いです。
買えるもので気に入ったものを買いましょう。

以上。

じゃあ~ね~♪

といきたいところですが、

そないに怒らんでも(笑)まぁ落ち着いて。 photo credit: ben pollard via photopin cc
そないに怒らんでも(笑)まぁ落ち着いて。 photo credit: ben pollard via photopin cc

「はぁ~!?答えになっとらんやろーが!」

というクレームにビビってしまう
小心者ゆえ(笑)

なんでこんな結論になるのかを
お伝えします。

 

 

初心者が持つギターは何でも良いという理由

そもそも、初心者さんは基準が
ないからです。

実はギター選びの基準というのは
あります。

イメージどおりの音が出るか?とか
弾きやすさはどうか?とか

色々あるわけです。

この辺はネット検索したら
多分出て来るでしょう
(しらんけど(笑))

ただ、こういうのは選ぶ人の
頭の中にある種のイメージや
体験がないと成立しません。

イメージどおりの音が出るか?と
言われてもそもそも音のイメージが
出来ないと話になりません。

弾きやすいかどうか?と言われても
そもそもこれから練習して
弾けるようにしようという人に
とってそんなもの分かる訳ありません。

逆に最初から

「俺のイメージする音はこれ!」
「うん、このネックは俺の手に
フィットする!」

こんな事分かってたら怖いです(笑)

もし、こういう感覚を持っている方は
ぜひ、それに従ったら良いと思います。

まぁ、僕はそういうのは
勘違いだと思いますけど(笑)

初心者ってね。

要は体験も知識もない状態の事を
指すのですよ。

だったら、いわゆるもっともらしい
ギター選びの基準なんて
当てはまるわけがない。

だから、「好きなのを選べば良い」
という結論になるわけです。

 

好きなモノを選ぶ具体的基準

これだけ言っても

「理解出来ました。
でも、何選んで良いのか
わかりません。」

「君はちゃんと話を聞いていたのかね?」byホームズ  photo credit: Mr. Frosty Man via photopin cc
「君はちゃんと話を聞いていたのかね?」byホームズ  photo credit: Mr. Frosty Man via photopin cc

という
「いやいや、それは
理解できてないよー、ワトソンくん」
と言いたくなる人が絶対にいるので
詳しい基準をお教えします。

  • 直観

これで十分です。

青が気に入っているなら
それで良いです。

形がカッコイイと思うなら
それで良いんです。

なんとなく、触ってみた時に
「これ、なんか好き♪」となったら
それで良いんです。

後は金銭的な部分がクリアできたら
それで問題ないでしょう。

大体、ギター選びなんて最初はどーでも良いんです。

あなたがやろうとしていることは
ギターを選びたいことですか?

そうじゃないですよね。

ギターを弾けるように
したいはずですよ。

だったら何でも良いから
弾けるようにしたらいいだけです。

「いや、俺はこのギターを
弾けるようにしたいんだ!」

というこだわりがある場合は
お役には立てませんが、
どうぞこだわってください。

でも、個人的には

「別に気に入っているわけでも、
他人に良いとも言われない
ギターだけど、弾けちゃうんだよねー、
弾けねーのにギターに金かけるの
イミフー」

って言える方がカッコイイと
思いますね。

まぁ、この辺は好みの問題ですが、
僕が初心者さんにギターの選び方を
教えるならこういうことになります。

ご参考までに。