余計なお世話を振り切ろう

ここんとこ、練習曲についての記事が続いていますが、
今回もその関連で1つ欲ある例を思いだしたので
記事にしています。

「好きな曲を難易度も関係なくやる」

というアイデアに取り組んだ人がよくいう事に

「友達に『まだ、お前には早すぎる』と言われたから不安になった」

というのがあります。

結構、この誰かに言われた事で不安になるケースがあるので、
今回も補足として記事を書きます。

では、まいりましょう。

 

善意のおせっかい

学生の人に多いんですが、大学とかになると軽音サークル
ってのがありますよね。

高校生とかなら軽音部というクラブ活動があったりします。

そういう所に所属している人とかに特に多いんですが、
好きな曲をやっていると、先輩や友達、周りの人に

「いきなりその曲は難しすぎる」
「その曲を弾くにはまだちょっと早いんじゃないの?」
「もっと基礎練習をして云々・・・」

という事を言われて不安になるって人、結構いるんです。

確かに、自分よりも経験者にそういう事を言われると
不安になりますよね。

 

周りの「ご忠告」は関係ない

でもね。

そんなの関係ないですね。

そもそも、それを言っている人はどれくらい弾けるんでしょうか?

そんなにその人は上手なんでしょうか。

仮に上手だったとしてもその人は人にアドバイスすることに
情熱をもっているんでしょうか?

ちなみに、自分が弾けるのと人に的確なアドバイスが出来るのは別問題です。

勿論、その周りの人は善意でアドバイスをしているんだろうとは
思います。

でも、その気持ちとアドバイスの有益性は関係ないと僕は思います。

それに何で簡単だ、弾けそうだと言うだけで
弾きたくもない曲に取り組まないといけないのか
僕にはサッパリ意味不明です。

過去記事にも書きましたが、好きな曲に一度は取り組み、
今の自分との違いを明らかにしてこそ、
何をやるべきなのかが決まるんです。

つまり、練習の中身が決まる。

だから、周りの善意だけど中身のない意見に
惑わされない様にしないといけません。

顔で笑って

「余計なお世話じゃ」

と心の中で言っていれば良いんですよ(笑)

結局やるのはあなたです。

ギター弾けるように持っていくのはあなたです。

あなたが弾くギターだと言う事を忘れない様にしましょうね。

好きな曲をやって思いっきり失敗して、
そっから弾けるようになってください。

そうすれば普通の人とは全然違うレベルで成長できますから。

是非、頑張ってくださいね。