この記事ではボディを支えるギタースタンドの特徴を
解説していきます。

ボディーを支えるギタースタンドのメリット

ボディーを支えるギタースタンドのメリットは

  • ネックにやさしい
  • 省スペース

と言う事です。

ボディのみを支えているので、

ネックへの負担は実質ゼロ

と言う事になります。

考えられるとしたら重力がかかるぐらいでしょうか。

負担度がほとんどないのだからこの点がメリットになります。

後は省スペースと言う事です。

折りたたみが出来るので、狭い部屋でも大丈夫という事ですね。

ネックにやさしく、省スペース。

これがボディーを支えるギタースタンドのメリットと言う事になります。

ボディーを支えるギタースタンドのデメリット

しかし、支えるのがボディの身になりますので、
安定性は非常に悪い、と言えます。

ちょっとネックに当たろうものならギターがこけてしまっても
おかしくはありません。

不安定さからギターをこかしてしまい、
かえって状態を悪くしてしまう危険性があるのが
このスタンドの特徴です。

結論

ネックにはやさしク省スペースだけど

不安定。

これがボディを支えるギタースタンドの特徴という事になります。