ここんとこストラップについての記事を書いています。

↓これらの記事です。

ストラップをつけて練習した方が良い理由
ストラップがもたらす練習の効率性

なので、今回はどんなストラップを選ぶと良いのか?という事を
お伝えします。

ストラップ選びと言う部分で明確になっておく方が良い事もあるので、
何となく選んでいた場合はもしかしたら参考になるかも知れません。

それでは、まいりましょう。

ストラップ、2つの選び方

ストラップを選ぶ際は基本的には2つの選び方があります。

それが・・・

  • 見た目
  • 機能

です。

多くの人は見た目で選びますよね。

勿論、それはそれで良いんですが、それだけで選ぶと
非常に使い勝手の悪いストラップを選んでしまう事もありますので、
これから見た目以外に考慮に入れておくと良い事をお伝えします。

ストラップを機能で斬る

ストラップを機能で見ると大事になる要素は3つです。

それは・・・

  • 肩への負担
  • 素材
  • 長さ

この3点です。

一つずつとり上げましょう。

肩への負担

ギターと言うのは非常に重たい楽器です。

木の塊を肩からぶら下げていると言っても良いです。

だから、長時間ギターを弾くと肩がこる訳です。

そんな重たいギターをぶら下げるストラップを考える事で
肩にかかる負担を和らげることが出来ると言う事ですね。

ストラップが細くなると・・・

肩への負担は大きくなります。

分かりやすく言うと肩に「食いこむ」訳ですね。

逆に

ストラップが太くなると・・・

肩への負担は小さくなります。

このようにストラップを見直す事で肩への負担を軽減できる訳です。

素材

これは意外と重要です。

夏場に弾くと特に感じられますが、素材によっては
蒸れてきたりします。

これでは快適に演奏する事が難しくなるので
当然、練習効率も落ちるでしょう。

それに、単純に気持ち悪くなります。

他には、ギターをまわす、みたいなパフォーマンスを
やろうとした時に素材によっては滑りにくい素材を使っていたりして、
思うようにギターが動いてくれないと言ったような事も起こります。

又、じっとして弾きたいのにストラップが滑りやすいせいで、
ギターがぐらぐら動いてしまう、と言う事もあるでしょう。

このように素材と言うのは意外と快適に練習する上では
重要な要素になります。

長さ

これはそこまで気にする必要は無いのですがたまーに長さが
短いものや逆に長すぎる物があったりします。

短ければ長さ足りなくて、ハードな印象を演出する事が
出来なくなってしまいます。

逆に長すぎるとうっとぉしい訳です。

素材そのものがゴツイ皮とかを使っていたりして余分な長さがあると
若干重く感じてしまったり・・・と言う事にもなりかねない訳です。

このようにストラップ一つとっても
少なくとも3つの機能的要素があると言う事ですね。

「じゃあ、結局、どんなストラップを選べばいいんだ?」

と言う話しになるかと思いすが、これは単純で。

見た目の良さと
さっき紹介した3つの機能の

バランスをとる事です。

まず、見た目が良い物、気に入っているものを何本か選んで
その中からあなたが使う状況と機能的なものを考え合わせて
絞っていく訳です。

こうやるとストラップも意識的に選んでいけると思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。