曲のコピーを実践するとできない部分や
弾けない部分、どうやって弾いているのかが
わからない、などの壁が出てきます。

これを見つけることこそ、
コピーをやる意味です。

これがわかれば練習する内容が決まります。

つまり、この壁の克服が
練習内容になるわけです。

なので、今回の記事ではどうやってこの壁を
超えるのか?ということを解説します。

まず、やるべきこと

まず、弾けないところが見つかったら
するべきことはたったひとつです。

お手本がどうやって弾いているのか?

ということを理解することです。

あなたがもし、ネットや教則本とかを
利用して、ある程度予備知識がある場合、
これはすぐに理解できるでしょう。

問題はどうやって弾いているか
よくわからないときなんです。

この時はどうやって弾いているのか
調べる必要があります。

どうやって弾いているかわからないときの対処法

大体のことはコピーした譜面(スコア)に
書いてあるのでそこからヒントを拾います。

大体スコアというのは演奏記号の意味が
掲載されているので
それをヒントにするのです。

演奏記号の意味が書かれていてもその意味が
わからないときはその意味を調べましょう。

今はネットと言う素晴らしいものが
あるのですから、調べて解決させるのに
お金もかかりません。

だから、ここでめんどくさがっては
いけませんよ。

お金をかけずにやるのなら手間を少しかける、
これは基本です。

練習方法を調べる

で、調べたら今度は
そのテクニックを習得するための方法を調べるのです。

これはさっきみたいにネットを使って
練習方法を探してもいいですし、教則本とか
DVDとか買って参考にしても良いと思います。

こうやって練習しなければならないことと
練習法を調べて、後は実践するだけです。

言われてみれば当たり前のことなんですが、
意外とこういうことを考えずにいきなり、
インスタントに練習法を探して
やってしまうことがとても多いのです。

なので、今回紹介した方法は是非
試してもらえるとうれしいです。