コピー進んでいますか?

このサイトではコピーをする事で
今の自分が練習するべき部分を
あぶり出す方法を薦めています。

という事はコピーがちゃんと出来無いと
なにも進まなくなってしまう訳です。

で。

僕の実感としてはコピーを
ちゃんとやってない人って
すごく多い印象です。

しかるべき流れをくんでいない人が
多い印象ですね。

もし、コピーするという事を
実践しているなら今回の記事を
確かめて欲しいと思います。

そうする事で出来てなかった場合は
学びになるでしょう。

仮に出来てた場合は自分のやり方は
正しかったという確信になるはずです。

では、まいりましょう。

歌えるようになるまで聴く

曲のコピーをする方法でも述べましたが、
コピーする時に重要なのは曲を聴く事です。

それをしながら目でタブ譜を
追いかける訳ですが、

この「曲を聞く」と言う行為が
甘い人がとても多いです。

何となくフレーズ聴いて
何となく覚えた気になって
何となくタブ譜に取り掛かる

こういう感じの人がとても多いです。

でも、折角同じ作業をするなら
もうちょっと丁寧にやった方が
上達は速いです。

で。

丁寧にやるってどういう事だ
ってなるわけですが
ここがどうもわからない人が
多いようなので1つ方法を提供します。

歌えるようになるまで聴いてください。

これがやり方です。

そもそも、歌うと言う行為は
音のイメージが自分の中にないと
出来ない行為です。

音を聞いて無意識にでも
イメージ出来るから歌という表現が
出来るのです。

だから、「歌える」と言う事は
そのフレーズのイメージが出来ている、
と言う事なのです。

そして、フレーズのイメージが強ければ
強いほどギターは素早く弾けるように
なります。

だから、歌えるようになるまで聴くと
コピーはスムーズに進む訳です。

コピーのやり方

では、実例を出します。

以下の音を聴きながら、そのフレーズを
歌いながら譜面をご覧ください。


tunnelvision

コードがなっている部分は一番目立つ音を
歌っていればOKです。

いきなり
「聴く」「歌う」「目で追いかける」が
出来なければまずは、
歌えるようになってください。

歌えるようになったら、
聴きながら、歌いながら、
タブ譜を目で追いかけてください。

それが終わってから弾き始めます。

どうですか?

やりやすくないですか?

若干めんどくさい工程かも知れませんが
慣れればなんてことなくなるし、
トータルの時間を見た時もこうやる方が
弾けるようになるまでの時間は
短縮されます

こんな感じでコピーを進める訳です。

まとめ

では、今回のまとめに入りましょう。

  • 聴きながらタブ譜を追いかけると言う
    行為がテキトーになっている事が多い
  • だから、ここに一工夫を入れる為に
    フレーズを歌うと言う方法が有効
  • 歌えるようになるまで聴きこんで、
    フレーズを目で追いかけると言う
    ひと手間を加えると実際に弾き出した時に
    やりやすい実感を感じる事が出来る

以上がまとめです。

ワーク

それではワークに入りましょう。

ステップ1

今回ご紹介した方法をつかって何かの
フレーズをコピーしてみてください。

ステップ2

その曲とやってみた感想を
コメントしてください。

今回はコピーをする際に
やっておくと良い一工夫を紹介しました。

よかったらあなたの練習に
活かしてくださいね。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。