ギター練習の量と質

ギターの練習には量と質という概念があります。

この話はギター初心者さんには難しいかも、
とも思ったのですが今みたいな時代には
知っておかないと損をすると
個人的には思っているので記事にしてみました。

なぜ量と質を考えないといけないのか?

これは非常に簡単で。

膨大な情報にリーチできるからです。

なんでもそうですが、
あればいいってものではありません。

あればあるほど、不便になることもあるのです。

情報なんかはその最たる例です。

もはや、今ってありすぎて何が正しく、
何が間違っているのかわからない時代です。

ギター練習みたいなこんな趣味みたいなジャンルでも
そうなんです。

情報がありすぎて、
訳がわからなくなっている人ってすごく多いのです。

何からやって良いのかさっぱりわかってない人が多いのも
ある意味環境のせいかもしれません。

こういう環境に置いて楽器を使いこなすには
量と質を考えないといけません。

ギター練習の量と質とは?

では、ギター練習の量と質とはどういうものなのでしょうか?

それを以下にまとめてみました。

ギターの練習の量

これは説明するまでもありませんよね。

単純にギターを弾いている量の事。

時間等、数値化することが出来る部分なので
わかりやすいかと思います。

ギター練習の質

これは要するに、

目的に対して前に進む練習になっているか?

ということです。

ここが非常に重要です。

なぜなら、ここが適切になってないと
目的が達成されないからです。

例えば、チョーキングが出来ない生徒に音楽理論を教えても
それはチョーキングが出来るようにはならないわけです。

わかりやすくするために極論を持ってきましたが、
目的に対して前に進む練習になっているかどうか?
と言うのはこれほど重要なことなのです。

これがギター練習の質です。

ギター練習において重要なのはどちら?

こんな風に書くと大体の方は

「ギター練習には質が重要だ!」

となって、ギター練習法を漁り始めます。

でも、こればかりやると絶対に上達は起こりません。

何がギター練習において重要なのか?

それは、ギター練習の量と質のバランスです。

先ほども書きましたように、
ギター練習に置いて質は重要です。

しかし、ギター練習の質と言うのは要するに、
目的に対して前に進んでいるかどうか?
という部分なだけです。

ということは、
道筋そのモノを表す事でしかないわけです。

つまり、その道が正しいかどうかは
やってみないとわからない。

つまり、ギター練習の量が必要なのです。

ということは、
ギター練習においては量も質も重要。

もっと突っ込んでいうとそのバランスが重要だ
ということになるのです。

これは他のことでも同様です。

なんでもそうですが、
スキルというものを身につける上では
絶対に必要なのがこの量と質。

ただ、この2つ。

バランスが取れていないといけないのです。

そのバランスを採るのが難しい。

そこで重要なのが方法論。

ギター練習の量と質のバランスを採る方法論が必要ですよね。

ギター練習の量と質のバランスを採る方法

ということでギター練習の量と質のバランスを取る方法をお伝えします。

これ、結論からいうと非常に簡単で。

一つの方法論を一定期間続ける、というだけのことです。

これでギター練習の量と質は適正化されていきます。

方法論は最初は何をしていいかわからないはずですから
それこそ、ネット検索でも教則本を見るでも何でもいいから
とにかく一つ方法論を選びます。

それを最低3ヶ月は毎日やることです。

すると当然、色んなケースが出てきます。

方法論を実践している最中に
わからないことが出てきたり
知らないことが出てきたり。

基本そういうトラブルが出てくるまでは
余計な知識は入れないようにして
トラブルが出てきたら初めて知識をいれます。

ただ、その際にメインになる方法論はいじらない。

そこは最低3ヶ月はキープする部分です。

そうやって3ヶ月くらいやると
上手くいく、いかないに関わらず
何らかの結果が生まれます。

その結果を受けて採用した方法論を続けるかどうかを決めるのです。

もちろん、修正するべき点があるなら修正したら良いし、
そもそも方法論を変える、というのも一つだと思います。

このようにやるとギター練習の量も質もバランスがとれてきます。

質をあげる為に量をこなす、という考え方。

このようにしてギター練習の量と質を適正化させていくのです。

このギター練習法の欠点

一見、良さ気に見えるこのギター練習法。

僕も自信を持っておすすめする方法ではありますが、
この方法にも欠点というものはあります。

それがギター練習の質を高める為に検証が必要だという部分です。

僕らの環境というのはギター練習法が山のようにあるわけです。

その山のようにあるギター練習を一つ一つ3ヶ月実践して結果をみる、
なんてやっていると時間が足りないし、
「そもそもゴールにいつになったら行き着くんだ?」
って話になりますよね。

そう、時間と労力がすごくかかるかもしれない。

ここがこの方法のデメリットなんです。

でも、ここで、最初からそれなりに効果的なギター練習法を採用出来るとしたら?

当然スムーズに行くと思いませんか?

その方法が実は僕のメール講座です。

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