ギター教則本は要らない

ギター初心者の人がまずやる事。

これって昔から相場が決まっていて。

教則本を読む事なんです。

今はネットが発達しているからギターの練習法とか
弾き方なんてちょっと検索したら
いっぱい出てくる時代になりました。

でも、やはり教則本を読む、というのは生徒を見てていても
まだまだ根強く残っているやり方という実感をもっています。

この記事を読めば教則本が要らない、
という真意がわかるだろうし、それを踏まえて
教則本やギターの情報を有益に使う事が
できるようになると思います。

では、まいりましょう。

 

何故、教則本が要らないのか

ネットで調べたらすぐに出てくるから。

これは勿論、答の1つです。

でも、こんな事は当たり前として、もう一つ理由があるんです。

それは、ギター初心者があれやこれやと色々知った所で使わない、
実践できない知識なんか持ってても役に立たないからです。

ずっと言って来ている事ですが、
ギター初心者にとって最も大事なのは経験です。

経験、つまり、やった事もないのに知識だけ持っていても
その知識を知るために費やした時間と労力がもったいない訳です。

だから、初心者であればある程、実際の音楽をいきなり実践し、
どう弾いているのか分からないから調べる、
という態度が必要なのです。

こう考えると、教則本なんかを始めから当てにして
練習したって結局は使えない知識ばかりが入ってしまい、
頭でっかちになるだけです。

頭でっかちなギタリストなんて正直、気持ち悪いですよね。

だから、教則本は要らないと思うくらいがちょうど良いのです。

 

教則本は要らないの真意

要するに、

教則本は欲しかったらあっても良いけど、
使い方を間違うと頭でっかちの気持ち悪いギタリストになるだけだ
という事なんです。

これは今だったらネットで検索するのも同じです。

なにか知りたい事があるから検索するんであって
やりもしない事を検索して知識だけ知っていても
意味が無いと言う事です。

やりもしない事を検索して知るというのも
教則本ばっかりやっている人と同じで
気持ち悪いギタリストになるのがオチです。

だから、まずはコピーをする。

無茶苦茶でも何でも良いからコピーをする。

初めなんて何も弾けなくて当然です。

それでも、まずはコピーをする。

体験する。

その後、どうやっているのか分からない部分だけを
調べるようにしましょう。

そうやって最低限の知識だけで取り組めば、
教則本や情報なんてそんなに必要じゃないし、
結果的にちゃんとギター弾けるようになるんで、
是非、頑張ってくださいね。