ギター初心者がやる練習として、

一番最適なのは フレーズのコピーというのはずっと言い続けていることなのですが、

その他にも練習法というのは存在します。

 

それがコードを使った練習法なんですが、

どうも色々細かい事が気になる人が多いし、

そういうメールも頂くので今回、記事としてまとめてみました。

 

よかったら参考にしてみてくださいね。

ギター初心者にとってのコード練習の目的

これは

コードをスムーズに続ける事が出来るようになる事。

↑これだけとしておくと良いと思います。

 

ここに、「ピッキングのパターン」とか、 「音が綺麗に」とか言いだすと挫折の元です。

 

なので、目的はこうやって一つにしてみてください。

弾くのに余裕が出て来たら次のステップとして

音のクリーンさや リズムパターンを考えてたら良いだけです。

 

 

 

ギター初心者にとってのコード練習のやり方

リズムも音のクリーンさも無視で良いので、

止まらずにコードを繋げ「ようとする」

これだけで構いません。

 

なので、実際のステップとしては

 

  • コードの形を指に慣れさせる
  • 右手を止めずに動かしながら左手でチェンジをする。
  • 出来るようになったらピッキングの順序とか無視して 聞こえたとおりに弾く

 

これだけです。

 

大事なのは手が止まらない右手に合わせて動くようになる事です。

 

ここを外して、「音が汚いからダメ」とか

「リズムがどうこう」とか言いだすから上手くいかない訳です。

 

そもそも音のクリーンさもリズムも手が動かない事には 実現出来ません。

 

なので、これくらい簡単にして取り組んでくださいね。

 

一応、無料のメール講座でもコードの練習法については

取り扱うので良かったらご登録ください。

(登録フォームは記事の下にあります。)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。