「童謡とかはギター初心者の練習曲に向いているのでしょうか?」

という質問って意外と多いです。

 

今回は練習曲として童謡を使う事について僕が感じている事を

書こうかと思います。

 

練習曲で悩んでいる方へのヒントに繋げて書こうと思っているので

良かったら参考にしてみてください。

 

では、まいりましょう

 

ギター初心者には練習曲として童謡を使うべきか?

これに関しては

  • 童謡が好きならOK。
  • ギターが弾けたという体験が欲しいならOK

というのが僕の結論です。

 

長年ギターを教えてきましたが、

正直、これに当てはまらないなら童謡を弾くメリットはないかな、

という印象です。

 

では、一つずつ解説します。

 

 

童謡が好きな場合

これはそもそも練習曲とはどうやって選ぶべきか?という部分の話しです。

 

練習曲の選び方については過去記事に書いているので良かったら参考にしてみてください。

練習曲の選び方

↑この記事にもあるように、そもそも練習曲とは自分の好きなモノを選ぶべきなのです。

 

だから、童謡が好きで、古き良き歌を感じたい、という場合は

練習としても良い内容になると思いますし、そもそも楽しくやれるわけです。

 

なので、童謡が好きなら僕はOKだと思います。

 

 

ギターが弾けたという体験が欲しい場合

ただ、

「自分の好きな曲が全部難しい」

「とても弾ける気がしない」

という場合。

 

この場合は何にトライしても弾けない訳ですから、

段々嫌になってきますよね。

これは「気持ちよく弾きたいのに弾けない」という

目的を達成できないから嫌になるのです。

 

だったら童謡でもなんでもいいから

とにかく「弾けた」という体験を得る事が出来ればひとまず問題解決です。

 

なので、このケースにある場合は童謡は機能すると思います。

 

 

このように、練習曲に童謡を使う事は別に悪い事ではないと思います。

ただ、それも使い方という事です。

 

今回はあくまで僕が感じる点を紹介しました。

今回の記事に当てはまる場合は是非、童謡を練習曲のひとつに検討してみてくださいね。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。