この記事ではギター初心者さんが譜面台を選ぶ際の基準をご紹介します。

譜面台の重要性や「譜面台なんているのかよ」って思っている場合は
以下の記事を先に読んだ方が理解が深まると思います。

なので、その場合は以下をクリックして
先に譜面台の必要性を理解してくださいね。

皆使わない譜面台の重要性と役割

譜面の重要性は分かっているモノとしてこの記事では
譜面台を選ぶ際の基準について解説します。

譜面台なんてちょっとした事ですがここにも練習効率を高める為の
要素があるので、練習効率を上げる為に譜面台を使う事が
イメージ出来ない場合は是非、ごらん下さい。

「譜面台なんてどーでもいいよ」と言って無視してしまうと
もったいない事になるかも知れません。

では、まいりましょう

譜面台を選ぶ際の基準

譜面台を選ぶ時の基準は2つあります。

  • あなたの部屋のスペース
  • 重さ

この2つです。

以下で一つずつ詳しく見ていきましょう。

あなたの部屋のスペース

これはあなたが練習するスペースがどれくらいあるか、

と言う事なんです。

譜面台と言うのは出しっぱなしにしておく事が理想です。

練習する度にいちいち出してくるようでは
手間がかかって仕方ありません。

なので、出しっぱなしにしておく事で
素早く練習にとりかかる事が出来る訳です。

しかし、そうなるとあなたが練習するスペースによっては
譜面台を置きっぱなしにしておくと邪魔になるかも知れない訳です。

なので、部屋のスペースを考えて譜面台を選ばねばなりません。

部屋が広ければ、折りたためないものが適しているし、
部屋が狭ければ、折りたたみでないといけません。

重さ

意外と誰も言っていませんが、譜面台を選ぶ際は重さも重要です。

軽い譜面台はすぐに動いてしまうので、譜面に書き込みをする際や
メモをとる時とかに譜面台の上で書けないのです。

これが意外と不便。

楽譜を見ながら弾く以上は譜面台の上で文字を書く事を
想定しておく方が良いと言う事ですね。

結論

以上の事から、初心者さんが譜面台を選ぶ基準は

部屋の大きさにあった重たい譜面台

と言う事になります。

是非、譜面台購入を検討している場合は、
この基準で選んでみてくださいね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。