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練習メニューはどう考えたら良いのか? photo credit: photosteve101 via photopin cc

練習メニューが気になる人って
多いですよね。

そこで練習メニューについて
お話しようかと。

よかったらどーぞ。

 

 

 

練習メニューについての結論

考えなくてよろしい

これが僕の結論です。

何故か?

考えようとしている、気になっている時点でもうずれかかっているから。

これが理由です。

「何がずれているんだ、
上達するためには必要じゃないか。」

と思うかもですが、そう思う場合は
ぜひ、やってみてください。

まずまず、思ったように
進みませんので(笑)

僕はとにかく練習メニューに
関しては大反対です。

初心者ならなおさらです。

僕も含め、ギターを人に教えている
人が考えるならまだしも、
初心者が自分で考えてうまくいく
可能性は極めて低いと考えるのが
普通だと思います。

これが機能するなら、
ギターのことで皆悩みません(笑)

皆、音楽のレベルが
凄く高いことになる。

楽器弾けないなんてありえない。

教則本もこんなに出版される事も
ないし、そもそもギターの情報など
求められるようになるはずも
ないのです。

そんな世界になってないと
おかしいと思いませんか?

 

練習メニューを決めるのがそもそもズレるのはなぜか?

これは単純。

計画通りに行くはずないからです。

さらに、練習の中身をちゃんと分かっている人は少ないからです。

スケール練習とか
ウォーミングアップのエクササイズ
とかあるでしょ?

あれ、どんな意図があって
やっているんですか?

ここで
「〇〇という目的があって
やっているんだ!」
と自信を持って言えるなら
僕は何も言いません。

そういうあなたは練習メニューを
考えてもうまくいくんじゃ
ないですかね。

でも、大体の人は何も言えない事が
多いです。

「いやー、多分やったら
うまくなるとおもって」

みたいな回答が関の山というのが
多くの人を見てて感じる感想です。

そういう場合は練習メニュー
なんてものに依存しないほうが
良いと思います。

そして、極めつけの理由を言うと。

仕事じゃないんだよ、音楽は
ってのが一番感じる部分です。

なんか色々なご意見を聞くけど、
ギターって仕事じゃない。

なんか色々ありますよね。

「1日の時間管理を
どーのこーの・・・」

「休みの日にこれだけ
練習して・・・」

「・・・って仕事か!」

って話ですよ。

勿論、ストイックにギターを
上達させるのが楽しくて快感って人は
それでいいかもですが、普通は
楽しむためにギターを
やっているわけです。

だったら練習の段階で苦しみのタネを
撒き散らすのはやめた方が
良いわけです。

 

じゃあ、どうするべきなのか?

というのが問題になるわけですが、
これ、単純。

あなたが本当にやりたいことをやってください。

このブログで散々言いまくっている
ことです。

例えば

「〇〇の〇〇という曲を
弾きたいんだ」

というのなら先ずは弾いてみたら
良いんです。

その結果、ある箇所が
弾けないとします。

じゃあ、どうやったら弾けるように
なるのかを考えるなり、
調べるなりしたら良いわけです。

それで
「こうやったらいいんじゃないか?」
と思ったものはとりあえず
疑わずにやってみる。

で、結果を受けてまた考えるなり
調べるなりする。

で、また疑わずにやる。

この繰り返し。

これで良いわけなんです。

曲を作ってみたいなら、
まず、作曲術を覚えるのではなく、
作ってみる。

曲を作る、これが
「やりたいこと」だからです。

だからそのままやる。

その結果をうけて何をするかを
決めたらいいだけです。

練習メニューなんて如何にも
ビジネス書とかに出て来る
タスク管理みたい
じゃないですか(笑)

そんな事をする必要はありません。

別に今日やっている練習を
明日変えてしまっても構わない。

特にあなたがギター初心者だと
いうなら、どうぞ自分の
やりたいことにフォーカス
してください。

やりたいことが見つからないなら、
「なんでも出来るとしたら
何をやるか?」
と考えてみてください。

そういうことを積み重ねれば、
ストレスなくギターを上達
させることなんて普通になります。

勿論、徹底的にそうやれる人は
上達のスピードも速いと思います。

参考になれば。