ギター初心者しか持ってないメリット

過去記事でも話したことですが、
ギター初心者の間はとにかくギターを弾く事。

数弾くと言う根性論、僕はあまり好きではありませんが、
それに初心者レベルの人が甘えてしまうとろくな事になりません。

頭ばっかり大きくて、すぐに出来たつもり、分かったつもりの
イタイギタリストにならない為にも初めは興味の赴くままに
何でもやった方が良いと思います。

で。

初心者である、という事が足かせになっている人に対して
今日の記事は価値があると思います。

初心者である、という事は
ある意味、すごく有利である事が分かると思います。

ギター初心者の最高のメリットというのがあるんです。

これ自覚しているだけで随分動けるんじゃないかと思いますので、
もし、あなたがギター始めたばかりの初心者さんなら
是非、参考にして欲しいと思います。

では、まいりましょう。

 

ギター初心者さんの最高のメリット

それは・・・

知らないことです。

何も知らない、という事は普通に考えるとデメリットだし、
早く脱出したい状況ではあるんですが、実はそうではありません。

何も知らないからこそ、無謀な事も出来るんです。

そして、初心者レベルで一番大事な事は経験ですから、
無謀なモノにチャレンジして、その難しさを
もっと体験することです。

「うわー、ムッズ」

って言う体験をたくさんやればやる程、
ギターの難しさが分かる訳です。

それを学ぶのも初心者レベルの人にとっては重要な事です。

簡単に
1日3分で
毎日基礎を

確かにこれらはやろうと思えばできますが、
こういうのはある程度、経験が無いとまず挫折します。

ギターって難しいですよ。

大変です。

苦しいし、辛いです。

そういう経験をして、大変さが分かった上での簡単さです。

だから、無謀であろうが何であろうが構いません。

誰かに止められようが、文句言われようが関係ないです。

やりたいプレイにまずはぶつかる。

これがホント大事です。

これが出来ないとホントに気持ち悪いギタリストになります。

いつまでも、上手くはならない癖に知識だけ持っているから
口だけ達者。

挙句の果てには自己弁護する為のポジティブ理論を
ひけらかします。

初心者の内にこうなってしまうと致命的です。

上手くならない癖に歴だけある、なんて事になりかねません。

こうならない為にも今からやりたい事に挑戦してくださいね。