ギター初心者さんにとって必要なツールは練習に役立つツールである。

と言う事は前回取り上げました。

前回の記事を読む
ギター初心者さんにとって必要なツールとは?

練習に役立つツールについては過去記事を見てもらう事にして・・・

今回はもっと具体的な事を話します。

ギター初心者さんにとってどんなツールが練習に役立つのか?

と言う話しです。

まだ、これからギターを始めようと言う人や
ギターをついこないだ始めました、と言う人にとっては
役に立つかと思います。

良かったら読んでみてくださいね。

では、まいりましょう。

ギター初心者さんにとって役に立つツールとは?

チューナー、譜面台、ストラップ、ギタースタンド、レコーダーです。

この5つは絶対に揃えてください。

今回の記事では譜面や音源、教材は省いています。

それらも勿論、ツールですが、
ここではこれらがある前提でお話しします。

教材や音源についてはすでに他の記事で紹介済みですので
そちらを参考にしてください。

この記事ではあくまで

練習をサポートするツール

という認識でいてください。

では、これら5つがなぜ必要なのかと言うのを述べていきます。

5つのツールが必要な理由

いずれ、1つずつ取り上げようと思いますが、
そうすると時間もかかる事なので詳しい事は別記事にして、
ザックリとこの5つのツールが必要な理由を述べます。

ザックリと行くので、
今はその深い理由まで理解できなくても構いません。

「ふーん、そうなんだ」

と言う理解でいてくださいね。

では、いきます。

  • チューナー
  • これは正確な音でギターを弾くためです。

    普段から正確な音でギターを弾かないと耳が悪くなってしまいます。

    音楽は弾ける事は勿論、重要ですが、
    それと同じくらい耳がよくないといけません。

    だから、チューナーで正確な音をキープするのです。

  • 譜面台
  • これは弾く時の姿勢をキープする為です。

    ギターは他の楽器や芸能と同じで、フォームがとても大事です。

    あまり、この辺に気を使わない人は
    譜面を地べたにおいて弾いたりする事が多いですが、
    こういう事をするとフォームが乱れてしまいがちになります。

    フォームの維持、姿勢の維持。

    これが譜面台が必要な理由です。

  • ストラップ
  • これも譜面台と同じく姿勢のキープに役立ちます。

    ストラップをつける時は立って弾く事を想定している訳ですが、
    ストラップをつけて練習する事は姿勢やフォームのキープ以外にも
    重要な役割があります。

    それが、ライブを意識した練習に自動的になると言う事です。

    あなたも今はギター初心者かも知れませんが、
    いずれはライブもやるでしょう。

    でも、はじめからストラップつけて練習できないと、
    ライブの話が決まったのに立って弾けない、という
    当たり前だけどトンデモない、どーしょーもない事態に
    陥ってしまいます。

    だから、今のうちから実践を意識した練習はしておく方が良いのです。

  • ギタースタンド
  • この事をあまり言う人はいませんがギタースタンドは練習するのに
    大きな役割を果たします。

    それは、練習環境と楽器のコンディションを整えてくれるのです。

    又、追々解説しますが、今はそういう事で理解しておいてください。

  • レコーダー
  • この5つの道具の中では一番、お金がかかる部分ですが、
    一番大事な部分です。

    レコーダーで自分のプレイを録音している人は
    やっぱりギターの上達も早いのです。

    だから、是非、レコーダーは
    多少お金を無理してでも手に入れる価値があります。

以上がギター初心者に必要な5つのツールとその理由です。

また、別記事でツールの事は述べますが、

もし急ぎでツールが必要だけど何を手に入れたら良いのか分からない

というようならメールください。

今のあなたに合ったツールをお教えいたします。

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送信してもらえれば僕にメールが届きます。

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今回はギター初心者さんにとって必要な
5つの練習ツールを御紹介しました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。