前回のギター初心者さんが最速で上達する為に絶対必須の武器とは?という記事で
レコーダーを手に入れた方が良い理由をお話ししました。

でも・・・

「どんなレコーダーを選んでいいのか分からない」

と言う部分で色々調べたり、悩んだりする人多いので、
今回、サクッと解説したいと思います。

レコーダーを見るときの4つの基準

ギター初心者さんがレコーダーを選ぶ時に持っていると良い、
4つの基準と言うのをお伝えします。

それは・・・

  • 音質
  • 操作性
  • 機能
  • 価格

という4つの要素です。

ちなみにこの4つは重要なものから順並べています。

順に1つずつ見ていきましょう。

音質

これは変な雑音が入らないものがおススメです。

昔はカセットテレコというものがありました。

ただ、これは空気の「サーッ」っていう音が入ったり、
大きな音を拾うと音が割れたりする

という何とも使いにくいものだった訳です。

しかし、今では技術が進歩して、
この変な空気の音が入らない様なものが出来たり、
大きな音を拾っても自動で音を小さくしてくれる機能が付いたものが出たりしているので

そっちをお薦めします。

これは、リニアPCMレコーダーとか言われていますね。

 

操作性

次に見るべきは操作性です。

使うのが難しく、使い方を覚えるのに何時間もかかるのでは何のためにレコーダーを使って練習するの可分かりません。

僕等がレコーダーを使うのは自分のプレイとお手本のプレイを比べる為です。

だから、レコーダ―の操作性はシンプルな方が良い訳です。

機能性

当然、シンプルな操作性を考えると
機能性はシンプルになります。

オーバーダビング機能や、
ギタートレーナー機能とか色々付いているのがありますが、

ギター初心者さんにとって必要なのは
録音機能のみとして考えた方が良いです。

これは単純に録音機能以外の機能は使う局面が無いだろうし、
あったとしてもフリーソフトとかで代わりが出来る機能だったりするからです。

必要ない機能は無い方が操作性もシンプルになり、
その分、費用も安く上がります。

価格

以上の様な条件を満たすと必然的に価格は下がります。

当然、安い方が嬉しいので安いものを選んで大丈夫です。

4つの基準を満たすレコーダーは?

以上が僕が考える、ギター初心者さんが参考にするべきレコーダー4つの基準です。

結局は

リニアPCMレコーダー(音質が良い)というジャンルで
録音機能のみを持つ、出来るだけシンプルなものを選ぶ

と言う事です。

是非、参考にしていただけると嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。