チューナーを選ぶ時ってどんな風に選んでいますか?

 

機能が充実しているもの?
デザインや色?
それとも、何となく?

 

チューナーについて調べるだけで、色んな意見があり、

評価されているモノだけでも見ると、ギター初心者さんにとっては

どの意見も一理ある様に見えるのが普通だと思います。

 

なので、この記事では

ギター初心者さんがチューナーを選ぶ時に
やってしまいがちな例をあげる事で、
どういう基準で選ぶべきか?という事を考えてもらおうと思います。

 

この記事を読むことで
チューナー選びの基準を考えるきっかけを得てもらえれば嬉しいです。

 

では、まいりましょう。

ギター初心者さんがやってしまいがちなチューナー選びの間違い

では、まず、この話題からまいりましょう。

 

ギター初心者さんがやってしまいがちな
チューナー選びの間違いでよくあるのが・・・

  • 何となく選ぶ
  • 多機能なものを選ぶ
  • 評判の良いものを選ぶ

大きく分けるとこの3つです。

1つずつ見ていきますね。

 

何となく選ぶ

これが一番多いかも知れません。

ギター初心者さんと言うのは知識、経験が少ない状態ですから
「知らない」と言う事がこの行為に繋がります。

 

何が大事か分からないから

何となく
テキトーに

デザインや、価格帯で選んでしまう。

 

まぁ、別に何となくで選んだところで
深刻な問題が起こる訳ではないので、それはそれで良いんですが、
何となくやってしまうと言う思考癖が付くと言う意味では
よろしくありません。

 

 

多機能なものを選ぶ

ちょっと勘のいい人ならこの視点で選んでいたりします。

まぁ、これも特に問題はありませんが、

多機能な物の欠点は

機能を使いこなせない、という点と、
値段が高いと言う事です。

これはある意味当たり前ですよね。

 

でも、この場合も何を選んで良いのか分からないし、
買った後で何かの機能が足らなかったと事になるのが嫌で、
こういう決断をするわけです。

 

しかし、よく考えて欲しいのですが・・・

ギター始めてあまり時間がたってない間って、
何か複雑なことなんかするでしょうか?

 

滅多に7弦ギターとかは使ってないだろうし、
複雑なチューニングとかも使わないでしょう。

 

せいぜい、半音下げ、1音下げチューニングくらいじゃないですか?

 

だったら高機能なものなんて特に必要ないですよね。

多機能なモノを選ぶ必要はない訳です。

 

 

評判の良いものを選ぶ

頭が切れると言うか、要領が良い人は
こういう「他人の評判」と言うのを見ていたりします。

 

実際、評判と言うのは、そのチューナーを使った人が言う訳ですから、
ある程度はあてになります。

だから、こういう発想は一見、有効です。

 

しかし、実際は評判を見て買ったのにも関わらず
都合の悪い事は起こったりするのです。

 

ここに評判の良いものを信用する事の落とし穴があります。

これは、

その評判を書いた人とあなたの状況が違うからです。

 

どういう事かと言うと、例えば・・・

その評判を書いた人が経験者で、ライブのために買ったとします。

 

で、あなたは最近始めたばかりで
ライブなんてまだまだ先だとおもっているとします。

 

この状態で評判は100%アテにはできない事が分かるでしょうか?

 

経験者と初心者。

 

この2人はチューナーに対して求めるものが違うはずです。

だったら、経験者の評判は必ずしもあてになりませんよね。

 

そして、実際のレビューと言うのは
相手の状況が分からない事が多いです。

 

レビューした人が

プロなのか
こなれた人なのか
初心者なのか

ここがあなたと食い違うと求めるものが変わるから

同じモノを持っても不満が残ったりするのです。

 

評判は言っている人の状況が重要だと言う事です。

 

 

あなたにとって最適なチューナーはどんなものですか?

さてさて、いかがだったでしょうか。

 

是非、この記事をきっかけに

自分なりのチューナー選びの基準

というものを作って頂けたら、と思います。

 

もし、急ぎでチューナーが必要だけど
何を手に入れたら良いのか分からないというようならメールください。

 

今のあなたに合ったチューナーをお教えいたします。

 

以下の記事では僕から見て初心者さんがチューナー選ぶ時に
有効になるであろう基準をお伝えします。

ギター初心者のためのチューナー選び、たった1つの基準

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。