今回はギタースタンドについて話します。

「ギタースタンド?そんなもん練習に関係あるのか?」

と思うかも知れませんが、意外と練習に関わってくるんです。

今回はギター初心者さんがやってしまう、
ギタースタンドにまつわる失敗を例に出して
ギタースタンドの重要性を解説しようと思います。

では、まいりましょう。

ギター初心者さんがよくやってしまうギターの扱い方

それは・・・

練習が終わるたびにケースにしまうと言う扱い方です。

個人的にはそんな事をいちいちするのはめんどくさいので
最初に見た時には目を疑いましたが、こういう人、結構います。

特にギター買った事に対する思い入れが深い人ほど
こういう事をやる傾向にあります。

しかし、このやり方は実は無駄が多い、と言うか・・・

意味が無いのです。

だって、ギター練習する目的と言うのは
弾けるようになる事ですよね。

ギターを大事にする事ではないのです。

オブジェではないのですから。

ギターは弾くものなんです。

だから、常に手にとって練習できるように
ギターはケースから出して置くのが当たり前の扱い方になるのです。

しかし・・・

放置はいけません。

壁に立てかけていつでも弾けるようにしておこう、と言うのは
逆効果です。

確かに壁に立てかけておけば、すぐに練習は出来るかも知れませんが、
ギターのネックが曲がってしまいます。

これではギターの状態が悪くなってしまうので
弾くのも困難になってしまいます。

だったら、どうするか?

道具を使うんです。

具体的にはギタースタンドを使います。

ギター用に作られたスタンドを使ってそこに立て懸けておくのです。

ギタースタンドと言うのは
ネックの形状に合わせて支えが付いているので
同じ立て懸けるにしてもネックに対する負担が少ないのです。

だから、絶対にギターはスタンドに立て懸けるべきです。

そうすることですぐに練習できる環境と、
ギターを守ってくれる環境を整えてください。

ギターをいちいちなおしてしまっていたあなたは
是非、ギタースタンド、使ってくださいね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。