ギター初心者さんから練習について色んな質問を受けるのですが、
よく思う事の1つに練習環境を作ってないと言うのがあります。

練習をする環境を作らずに練習をしようとしている事って
意外と多くて、初心者さんほどよく見られるのでこの記事では
練習環境について書こうと思います。

練習環境を整える事でギター練習に素早く取りかかれたり、
思いついたアイデアをすぐさま試す事とかも出来るようになります。

逆に練習環境が整ってない場合は、ギターの練習をするまでに
時間がかかってやる気がなくなったり、
アイデアとかを思いついてもギターを手に取った時には
綺麗に忘れてしまってた、なんて事になりかねません。

実際に知ってしまえばちょっとした事なのですが
そのちょっとした事でも知っておくと後々、差が出るポイントです。

練習環境とは何か?

まず、考えなければならないのは「練習環境」とは何か?

と言う事です。

環境と言うと自分の部屋が必要とか、
音を出せる防音室が必要だとか、

そういう事をイメージするかも知れませんが、
そういう事ではありません。

ここで言う環境とは、ギターを素早く練習する為の工夫の事です。

例えば・・・

・ギターはスタンドに立てておく
・アンプにギターを常につなげておく
・譜面立てや足台を使う

等々・・・

こういうのを指します。

こういう一工夫が出来ると、素早く練習に取りかかれたり、
アイデアを試したりできますよね。

だから、こういう一工夫でギター練習に有利な環境を作っておく事が
非常に重要になる訳です。

練習環境の作り方

では、そんな練習の環境を作るにはどうすればいいのでしょうか?

それは・・・

楽をする事を考える事です。

例えば・・・

ギターをスタンドに立てておく、と言うアイデアがあります。

これはギターをケースに入れて保管すると練習する度に
いちいち出さないといけないからです。

ギターを毎回ケースに入れて保管すれば
ギターの状態をキープするのには良いかも知れませんが
それが原因で練習を始めるまでの手間を考えるとよろしくない訳です。

こんな事は当たり前の事なんですが、
意外と出来ていない事が多いです。

特に初心者さんはこういう部分に着目すると練習しやすい環境を作りやすいと思います。

練習する為に楽をする。

この発想で練習環境を作ってみると良いと思います。

練習環境を作ってみる

ここまで読んだらおそらく、
あなたの頭の中にはなんらかのアイデアがあると思います。

それをすぐに実行に移してください。

明日とかその内ではなく、今、やってください。

そして、上手く行ったらそれを続けてください。

何か厄介な事が起こったら違う方法を試してみましょう。

こうやるだけで練習効率が変わってくると思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

この記事を読んで

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