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ギターの練習方法には実は恐ろしい現実が・・・ photo credit: indivisualist via photopin cc

練習方法って色々ありますよねー。

このサイトも「練習法」なんて
言っているから
例にはもれませんが・・・

実は練習法って怖いんですよ。

知ってました?

 

練習法は怖い

練習法って実は怖いんです。

だって、

それだけやってたら上手くなるみたいに思ってしまうから。

「え?違うの?」

ってあなた思っているかもですが、
実は大体において練習法なんてのは
うまくいきません。

少なくともあなたがそれを愚直に
やっても

「うまくなってない・・・」

という実感を持つ事になることが
圧倒的に多いんですよねー。

理由は単純で。

「上手くなるの」意味が違うから。

では、ここで質問です。

あなたは何故、ギターが
うまくなりたいんですか?

単にギター弾けたらカッコ良いから?

憧れの誰かみたいになりたいから?

すでにバントとかやってて
バンド内にいるギターが
作ってくる曲がしょぼいから?

他にも色々あることでしょう。

まぁ、このサイトを見ている
ユーザーさんというのは圧倒的に
1番目と2番目の理由が多い気が
しますが、これ、すべて、
ギターをやる理由が全く違うんです。

1番目はとにかく
弾けたらいいわけでしょう。

2番目の場合は憧れの人の曲が
弾けたらいい訳です。

3番目は曲が作れたらいいんですよね。

でも、何故か、全員
ギター練習の仕方は
おなじだったりするのが現実です。

練習方法のお陰でどーなっているか?

当然、目的が違うんだから
別々のアプローチをするべき
なんだけど、

ギターをある程度
使いこなさないといけない

という思いから
ギターの基礎なるものを学ぼうとする。

練習方法を漁る。

練習フレーズを漁る。

エクササイズを漁る

理論を勉強する。

そこに加えて時はネット時代です。

無料でちょっと検索したら
山のように情報が・・・

多くの人はここでどうするか?

手当たり次第やります。

とにかく見つけた練習方法を
ひたすら試します。

で、どうなるか?

何もうまくなっている気が
しないから

「俺にはセンスが無い」

となる。

結局、うまくはなってない実感しか残らないわけです(笑)

どうでしょうか。

情報って怖いですよねー。

でも、そうなると

「初心者はどーしたらいいんだー!」

となりません?

その初心者はどうしたら良いのかを
長くなったことなので、
次の記事に記します。

ギター初心者が本当にやるべきこと