特にアコ―スティックギターをやっている人からは

よく尋ねられるのが練習場所の問題。

 

日本というのは住宅事情の問題で

なかなか思い切って音を出せない状態です。

 

エレキなんてもっての他な訳です。

そんなギターの練習場所について考えてみました。

 

 

 

ギター練習が出来る場所を考えてみる

あくまで騒音問題をクリアできる場所という意味で挙げてみます。

 

  • スタジオ
  • カラオケボックス
  • 河原、公園
  • 田舎

 

この辺りが騒音問題をクリア出来る場所でしょう。

 

 

理想はスタジオです。

しかし、毎回お金がかかるし、サラリーマンとかある程度

投資できる場合は、良いですが、学生が毎日使う、なんて言うケースを考えると

ちょっと現実的ではありません。

 

この意味ではカラオケボックスも同じです。

お金がかかるという意味で同じなんですが、

カラオケボックスは楽器のアンプ等を置いている訳ではありません。

楽器を持っていると、受付で利用を止められる場合もあるそうです。

 

河原、公園はアコースティックじゃないと厳しいし

田舎に住んでいる場合はそもそもこんな事を考える必要もないでしょう(笑)

 

こう考えるとぶっちゃけ

「どこもダメじゃねーか」

と思ってしまいますが、

正直、どこもダメというのが僕の答えだったりします。

 

「じゃあ、どうするのか?」

 

という事になる訳ですが、

個人的には細かい工夫が必要だと思っています。

 

 

ギターの練習場所の問題を解決する工夫とは?

これは簡単。

 

とにかく小さい音量で練習する。

 

楽器はある程度の音量で練習する事が理想ではあるんですが、

だからといってあきらめるのは早計です。

 

小さい音量で練習するという事には様々なメリットがあるのです。

 

詳しくは別記事で書こうとは思うんですが、

先ずはこの「小さい音量で練習する」というアイデアを

あなたなりに実践する事が重要です。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。