ギタリストにとって「体験」とは何か?
体験。

これこそが初心者ギタリストにとって最高の練習になる事は
このサイトで散々言って来ていることですが、この体験です。

でも、この体験ってギター弾くだけが体験ではありません。

意外な事も体験になります。

この記事で紹介するアイデアがあれば、
ギターの練習というのも
もっと大きな目で見れる様になってきます。

その結果、自然と練習している時間は増えるでしょう。

このアイデアを知れば、色々、忙しかろうが、
実感としてギター触っている時間は少なくとも
意外と練習になる事をやっている事に気付けると思います。

では、まいりましょう。

 

初心者ギタリストにとっての体験とは

初心者ギタリストにとっての体験とは
ギターにまつわる事は全て体験だと捉えてください。

ギター弾く、好きな曲を弾く、難しいけど
いずれはモノにしたい難しいテクニックが入っているプレイを弾く
という以外にも例えば・・・

憧れのギタリストのライブに行く
いきなり誰かと演奏してみる
聞いた事がないジャンルの曲を聞いてみる or 弾いてみる

こんな事でも体験です。

要するに音楽的な体験をたくさんしてください、という事です。

 

体験でやってはいけない事

体験でやってはいけない事
ただ、音楽に絡んでたら何やっても機能するのか、
と言われるとそうでもありません。

例えば・・・

  • 知識ばかりを詰め込む事
  • ただの妄想
  • 現実逃避

こういうのはいただけません。

ってかやればやる程、自分の殻に閉じこもってしまい、
気持ち悪いギタリストになります。

弾けもしないのに

「エリックジョンソンのプレイは
聞いた感じよりも弾くと3倍難しい」

とか意味不明な事を言い出します
(これは実際言っている人がいたセリフです)

因みにエリックジョンソンのプレイってのはこれ↓

こんなの大体、何をもって3倍なのかもわからない時点で
聞く必要のない言葉ですが(笑)

でも、こういう事を平気で語っちゃう人になるんですね。

閑話休題

つまり、実際の体験が伴わない事は
成長の邪魔になると言う事です。

だから必ず、「現実」の音楽体験をしてください。

後、イメージトレーニング的なモノは悪くはないですが
初心者レベルの内はやらない方が良いと思います。

そんな事をするくらいなら色んな体験をした方が良いと思います。

特に逃避壁がある人はやらない方が良いです。

初心者のイメトレに関しては又改めます。

とにかく体験を大事にしてくださいね。